就活用語集

【就活用語集】初級編①

【就活用語集】初級編①

就職情報サイト

就活全般をサポートしてくれる情報サイト。主な機能は企業の新卒採用情報を業界や職種、勤務地などで検索できることである。興味がある企業が見つかると、サイトからそのままプレエントリーできる企業も多い。

キャリアセンター(就職課)

大学内にある就活に関してサポートしてくれる事務所。就活対策講座や個別面談などを開催してくれる。OB訪問をしたい場合は、志望企業の社員リストがおいてあるため、活用すると良い。

クリック戦争

就活情報解禁日(18卒の場合は3月1日)に就活生がいっせいに企業へプレエントリーをし、説明会予約を取ること。大手企業や人気企業の多くはアクセスが集中し、サーバーダウンに陥る。そのため、みんながサーバーがダウンする前に一刻も早く予約をしようとする。

プレエントリー

就活情報サイトや企業の採用ページから、情報登録をすること。これをすると、登録した連絡先に説明会開催などの企業の採用情報が届くようになる。

エントリー(本エントリー)

プレエントリー後、エントリーシート提出や適正検査受験をすると正式にエントリーとなる。エントリーするために必要な項目は企業によって異なる。
エントリー後、書類選考が行われ、通過できると面接などの選考に進むことができる。

エントリーシート(ES)

企業の書類選考のために提出する書類のこと。最近の提出方法はインターネット上がほとんどだが、手書きで記入し郵送する企業もある。
内容は、履歴書のような基本事項の記入や「学生時代にがんばったこと」「志望動機」などが多い。200~600字が基本的なので、少ない分量でいかに自分をアピールできるかが重要。
また、エントリーシートは企業に提出後ネット上で見られなくなる場合が多いので、必ず提出前に印刷しておくか記録を残しておいたほうが良い。

適正検査

エントリーシートと同時に受けるテストのこと。内容は能力検査と性格検査で、WEB上で受けるものもあれば、試験会場に赴いて受けるものもある。
多くの場合が選考の足きりに使われるので、人気企業の場合は高得点を取る必要がある。対策本も多く出回っているので、早めの対策をお勧めしたい。

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