就活用語集

【就活用語集】初級編③

【就活用語集】初級編③

面接(全般)

企業に社員と話をする形式の選考。時間は30分~1時間が一般的。
回数は3~5回が一般的。面談を通過するごとに面接官の年次があがっていき、現場若手社員→人事採用担当→人事&現場部長→幹部というように最後は役職者と面接することが多い。
聞かれる内容も、初期段階は人柄を問うような質問が多く、選考が進むにつれて入社後にやりたいことなどを聞かれることが増えていく。

集団面接

就活生が複数名一緒に受ける面接のこと。選考の初期段階で実施されることが多い。
複数名一緒なため、面接官からの質問が少ないことが多い。そのため、聞かれた質問に対しては十分に答え、自己アピールすることが必要。
また、他の学生が話している間にも気を抜かず、話を聞く態度も面接官に見られていることを忘れないようにしよう。

個人面接

就活生が1人で受ける面接のことで、一番スタンダードなもの。時間は30分~1時間程度が一般的。
集団面接と違って面接官とゆっくり会話することができるため「話しすぎ」は避けたほうが良い。
一般的に人間が聞いていて飽きない時間は長くても2分なので、なるべく手短に話すことを心がけよう。話し足りないところも、面接官が気になれば向こうから質問してくれる。お互いが心地よい「会話」をできたら必然的に評価も良くなる。

内定(内々定)

全ての選考を通過すると貰える労働契約。選考を通してぜひ一緒に働きたいと思った学生に内定(内々定)が通知される。

内定承諾書

内定(内々定)通知後に、書面で内定を承諾するか確認するための書類。
学生が注意すべきは「内定承諾書に公的な拘束力は無い」ということ。そのため例え内定承諾書を提出した後であっても、就活を継続することは可能であり、内定辞退も可能である。

内定(内々定)辞退

内定(内々定)を貰ったが、入社しない企業に入社しないと伝えること。企業側も時間とお金をかけて内定を出したため、辞退する際は失礼のないように配慮することが重要。
内定辞退の連絡はメールではなく電話ですることがマナー。辞退理由を聞かれた際は素直に他社に行くことに決めたと言って良い。
また、企業側にかかる迷惑を考慮し、辞退の連絡はなるべく早くしたほうが良い。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ