就活においての業界研究

【18卒必見!!】外資系の内定獲得方法!

【18卒必見!!】外資系の内定獲得方法!

就活する学生に人気が出始めているのが外資系企業です。
日本特有のやり方に縛られず、若いうちから責任ある仕事に就け、出世が早いことが魅力に感じ挑む人が多く、外資系に流れるのです。
しかし外資系は日本のやり方と同一ではないため、内定の取り方も同様に考えていると通過しない可能性があります。
内定を取るためにすべきことについてお話します。

日本と同じであると考えないこと

外資系企業の考え方は、その企業の元となる国の考え方と言っても過言ではありません。
例えば採用の仕方についても日本とは違いがあり、コンサルティング部門のインターンは職業体験の場ではなく選考の場として外資系企業は考えているためインターンを逃すと選考が終了してしまうという結果に終わることがあります。
内定を取るためにはインターンの募集があったらすぐに申し込むことです。
そして職業体験とは考えず、選考のつもりで本気で取り組むことで企業に必要な人材であることをアピールしましょう。
もちろん全てにおいてインターンが選考というわけではなく普通に面接をして選考をする日本のやり方を行っているところもありますから、絶対にインターンが選考の場であるとは限りません。
面接は日本の企業と同一の質問が来ることが少なく、逆に想定外の質問が来ることがあるため、事前にどのような質問をされたのか出来るだけ同じ外資系企業に就職を決めた人に話を聞いておくと良いでしょう。

学歴ばかりにこだわらないこと

興味はあるけど外資系は高学歴の人しか入れないでしょう、と考えている人は消費財メーカーを視野に入れると入りやすいかもしれません。
かつての日本のように学歴社会ではない分野が消費財メーカーであり、この分野は学歴に関係なく能力で働けるというメリットがあります。
他にも学歴が関係ないという外資系企業はありますから、そういったところを積極的に見つけることで学歴に自信がない人でも活躍の場を見つけることが出来るのです。
しかし、本社で働くとなるとやはり学歴が高い人が多いためある程度の学歴がないと厳しいかもしれません。
外資系は日本とは違って完全な能力主義ですから、偏差値の高い大学を出ていなかったとしてもそれを霞ませるほどの能力を発揮させることが出来れば出世も夢ではない可能性はあります。

実際に就職をした後のこともきちんと見据えて

内定を取った先のことを考えてビジネス英語を身に付けておく、外資系は職人気質であり一から十まできちんと教えてくれないのでエクセルやワードなどのソフトは一通り扱えるようにしておくなどの下地を作っておくとやる気のアピールに繋がる可能性はあります。
外資系は転職者が入りやすい分リストラも激しく、責任も与えられる仕事によって大きくのしかかります。
就活はそのような世界に飛び込む第一関門ですから、何を言われてもへこたれない精神を身に付けておくのが最も重要で

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