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【インターンシップの裏を読むVol.3】インターンシップで内定を取る人の2つの特徴

【インターンシップの裏を読むVol.3】インターンシップで内定を取る人の2つの特徴

前回までインターシップとは何か、インターンシップに参加するとなぜ内定を取りやすくなるのかを説明してきた。

では実際に今回はインターンシップで内定を勝ち取る人のパターンを説明してこう。

インターンシップとは既に本番の就活の選考に繋がる場であると述べた。つまり企業はあなたたちインターン生を「内定を出す人」と「内定を出さない人」を分けているのである。
「内定を出す人」に選ばれれば、インターンシップが終了した後に内定を出すか、または本番の選考で「内定を出す前提での見せかけ選考」を受けさせるだけだ。

今夏はその「内定を出す人」の特徴を説明していく。これを読んでみなさんにはインターンシップを有意義に利用して欲しい。

内定が出る人の特徴①:内定を出しても絶対に辞退しないと思われた人

企業はインターンシップを行なう理由は「青田買い」だと前々回に書いたと思う。つまり企業は確実にインターンシップで内定者を出したいのである。
もしあなたがインターンシップで「会社との相性が良い」と思われれば、インターンシップを通じて内定をもらえるだろう。

ではどのようにして自分が「会社との相性が良いと思われた」のかを判断するのか。

それはあなたがインターンシップで「人事の人や社員の人と仲良くなれたかどうか」で分かる。もしあなたが「会社と相性が良い」と思われたならば、恐らくインターンシップ後も継続してOB訪問などでの社員との交流があるはずだ。そのようなケースになったら本番の選考まで継続して社員と交流を続けていこう。

内定が出る人の特徴②:とにかく優秀な人

内定が出る人の2つ目の特徴は「とにかく優秀」であること。もっと具体的に言うと、他の企業からも内定を貰いまくりそうな人のことである。企業はこのような人に対して「断られても良いから一応内定を出しておこう」という思いで内定を出すのである。
ではどのような人が「とにかく優秀な人」なのか。これは一言で語るのは難しいが簡単に言うと2パターンだ。
1パターン目が「留学生」である。留学生は日本語とその人達の母国語を話せる上に、頭も良いという人がほとんどだ。その上にどの企業も留学生を積極的に採用しているので内定を取りまくるパターンが多い。
2パターン目が「社会人能力が高い人」である。これはまた別の機会で書いているのでそちらを読んで欲しいが(【採用のプロが教える】内定者に共通する4つのこと)、このような人は概して内定を取りまくる人が多い.
このような人たちが「とにかく優秀」と思われる人たちだ。ぜひ参考にして頂きたい。

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以上ここまでインターンシップで内定を取る人の特徴をご紹介してきた。ぜひ参考にして皆さんもインターンシップで内定を獲得して欲しい。そして今回でインターンシップについての説明を全て終えた。全ての記事を通してあなたはもうインターンシップについて全てを理解したはずである。あとは実践するのみだ。みなさんのインターンシップが有意義になることを願っている。

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