インターンシップ

インターンシップで経験できる5つのこと

インターンシップで経験できる5つのこと

説明会が始まる前にインターンシップに参加した方がいいのかなと思っている人も多いのではないでしょうか。

できることは5つ

インターンシップでできることとは、

①業界理解
②会社理解
③仕事理解
④自己理解
⑤チームワーク経験

この5つです。

①業界理解

業界理解については知識的なものでもあるので、1dayでいろいろと教えてくれるインターンシップを選ぶとよいでしょう。

どの会社が主催していても、業界理解をするのに問題はありません。
しかし、IT業界など業界自体が大きい場合は何社か違う会社に足を運ばなければ業界のことをきちんと理解することはできません。

②会社理解

行きたい会社がある場合はその会社がやっているインターンシップに参加しましょう。

座談会形式で社員との懇親会がある会社ではどんな先輩がいるのか、実際に仕事をしていて楽しいことや困ったこと、辛いことなどを聞くこともできます。社員の方はどのように就活をしていたのかなども訊くとよいでしょう。

インターンシップの中には本社や工場、海外など、現場を見学させてくれるところもあるので気になる会社のインターンシップには是非行ってみましょう。

③仕事理解

仕事と一言で言っても、営業や企画、広報・経理など様々な仕事があります。

メインになる職種は営業が多いですが、営業と言っても法人向けか個人向けかでもわかれ、有形商材を営業するのか無形商材を営業するのかなど、恐らくいまこの文章を読んでも何を言っているのかわからないという方もいるでしょう。

そんな仕事を知るためには、1週間〜2週間程度の実践型のインターンシップをおすすめします。

実際に営業についていったり、人事のお仕事のお手伝いをしながら仕事の様子をみたりなど、様々な刺激をもらうことができます。

④自己理解

就職活動では「あなたの長所と短所を教えてください」というような質問をされることが多いです。

この長所と短所、具体的にどんなことが当てはまるのか。
それを仕事と絡めるとどう伝えたらよいか、皆さんはわかるでしょうか。

行動力のあるという強みのある人が物事を計画せず考えずに進めて失敗してしまったり、きちんと順序立てて物事を考えるという人が考え過ぎて結局何もできなかったりと、自分の性格や考え方というのは仕事やその状況によって強みにも弱みにもなります。

そういったことは自分自身では気付かないことがほとんど。
だからインターンシップをすることが重要なのです。一緒に参加した学生や社会人の方から指摘をもらい、どんどん自己理解を深めていきましょう。

⑤チームワーク経験

就職活動では「あなたが今まで一番がんばったことは何ですか?」とよく聞かれます。さらに、「複数人でチームとして取り組んだ経験をお話ください」と言われることもあります。

なぜそう言われるかというと、社会人として仕事をするということには、必ず誰かと何かの目的・目標に向かって仕事を進めていくということが求められるからです。

今まで受験勉強や個人競技の部活を頑張ってきた人は、是非インターンシップを受けてください。

インターンシップにてチームワークに全力を注ぐことが複数人で取り組んだ経験となります。

重要なのは「とりあえずチームワークを経験した」ではなく、チームに課される課題に対して、周りの人を自分から巻き込みながら課題を達成していくというプロセスが重要です。

意見があるのに発言しないなんて言語道断です。意見が出て来ないのであれば意見が出て来るまで学びましょう。

皆さん、是非このような観点も参考にしてこれからのインターンを選んでいってくださいね。

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