内定者インタビュー

【就活生必見!】内定0から就活浪人して三菱商事の内定を取った僕だからこそ言える『絶対に実践すべき3つのこと』

【就活生必見!】内定0から就活浪人して三菱商事の内定を取った僕だからこそ言える『絶対に実践すべき3つのこと』

 
 
皆さんこんにちは。ライターのウーパールーパーです。

突然ですが皆さんは、
これから始まる就職活動で内定が1個も取れなかったらどうしますか?
考えたくもないようなことでしょうが、そういった学生は実在します。
 
僕の先輩にも同じ人がいました。
僕は2015年卒の大学4年生なのですが、僕が大学3年生だった当時、僕の先輩は就職活動をするも1社の内定も獲得することができず、就活浪人をすることになりました。
 
しかし彼は、昨年の就活で、
最難関と言われる総合商社『三菱商事』の内定を獲得してみせたのです。
一体彼に何があったのでしょうか?
 
今回は、彼が自身の反省から編み出しという『3つのコツ』を特別に伝授して頂きます。
内定0から三菱商事内定へ、彼を変えたものは何だったのでしょうか?
 
 
それでは彼に語ってもらいましょう。
 
 

3年前、僕は内定が0だった。

3年前、僕は内定が0だった。

 
 
就活生の皆さんこんにちは。僕は某私立大学に通っている大学5年生です。
 
 
僕がなぜ5年生なのかというと、 
2014年度の就活で、ただの1つの企業からも内定を頂けず、就活留年をしたからなのです。
 
 
僕は、2014年度の就活では50社以上の企業にエントリーしました。
学校がいわゆる上位校であったため、なんとなく大企業ばかりにエントリーしていました。業界でいうと、商社、金融、マスコミ、メーカー等でしょうか。
しかし、僕はいくらかの企業で最終面接には進めたものの、結果的に1社からも内定を頂くことはできませんでした。
 
 
その後、秋採用(8月以降の採用)にもエントリーしたのですが、それでもどこの企業からも内定を頂くことはできず、就活浪人を余儀なくされました。
僕の周りで内定を取れなかった人は誰もいませんでした(第1志望かどうかはさておき)。

①面接は『正しい話し方』と『余裕の雰囲気』だけで通過できる

①面接は『正しい話し方』と『余裕の雰囲気』だけで通過できる

 
 
僕が、まず最初に皆さんに伝えたいこと。それは、
 
 
面接は、『話し方』と『雰囲気』で全てが決まる。
 
 
ということです。
これは僕が1年目に失敗して一番肌で感じたことでした。
 
 
面接官は1日で本当にたくさんの数の学生と面接を行います。
その1人1人と話した内容を覚えている面接官がいたら、逆にすごいです。普通は覚えてられません。
 
 
では面接官は何を覚えているのでしょうか?
言い換えれば、何をもって学生を評価しているのでしょうか?
 
 
それが、”印象”です。
 
 
当たり前だろ、と思う方もいるかもしれませんが、実は就活生はこれをよく分かっていません。
皆さんの面接の全ては、面接官に”印象”として処理されるのです。
例えば、極論ですが、話の内容はとても良く、ストーリーも練られているのに、面接官の”印象”が良くなければ面接官は次の選考に進ませてくれません。
先ほどから言っている通り、面接官はあなたの話なんて覚えていないのです。
例え覚えているとしても、それはすぐ忘れてしまいます。最後に残るのは”印象”だけなのです。
 
 
そして、その面接官の”印象”を形成するのが、
私が紹介した『正しい話し方』と『余裕の雰囲気』です。
 
 
ハッキリ言って、これさえ出来れば面接で落ちることはまずなくなります

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ