内定者インタビュー

【”シンプルな思考”で動いたら45日で5社内定した話】(後編)

【”シンプルな思考”で動いたら45日で5社内定した話】(後編)

ライターのkimiです。
このストーリーもいよいよ具体的な企業選びに入ってきました。
ここでも「シンプル」に考えることは忘れません。

45日就活の立役者、「MY企業リスト」

45日就活の立役者、「MY企業リスト」

この辺りでいよいよ「志望度」を付ける段階です。
  
  
まだ会ってもいないのに、細かい順位をつけることは出来ないので、前述の100社程度(前編を参照)を
  
  
・第一志望群(10社程度)→かなり好きになれそう(優先的に会う)

・第二志望群(25社程度)→好きになれそう(日程が空いていたら会う)

・第三志望群(50社程度)→好きになれるか分からない(よっぽど日程が空いていたら会う)

・第四志望群(15社程度)→あまり好きになれなさそう(恐らく会わない)
  
  
と分類していきました。
  
  
そして、エクセルの表なんかに

・企業名
・業種
・初任給
・理念や風土といった特徴
・選考の進行状況(後々のメモ用)
・志望度

をまとめて「MY企業リスト」を作成しました。
  
  
  
繰り返しになりますが、僕は企業選びが10割だと思っていたので、
  
  
「100社程度」の企業を地道に分類し、

45日のうち「最初の7日」はここまでの作業に費やしました。
  
  
もちろん、実際に会ってみることで気持ちは変わってくるので、

リストは随時更新していきました。

説明会は欲張り過ぎない

説明会は欲張り過ぎない

いよいよ、説明会に申し込み段階に入りました。
  

ここで僕がやったのは、
  
  
・第一志望群の説明会を申し込む

・時間的余裕があるところに第二志望群の説明会を申し込む
  
  
これだけです。
  
  
  
僕の場合は就職活動と並行して大学の授業もあったので、
  
  
(1週間に5日訪問)×(体力的に1日2社程度が適当)=(1週間で最大10社訪問可能)
  
  
という計算のもと、

第一志望群の企業の選考を

「1週間に1回程度」

のペースでサクサク進めたかったので、

同時に申し込むのは

「10社程度」

にしておきました。
  
  
  
このようにしていたのは、たくさん申し込み過ぎることで、

企業の説明会に行くことがある種の「タスク化」してしまうことを恐れていたからです。

「タスク化」してしまって、せっかくの出会いを楽しむ余裕が無くなってしまうなんてもったいない!
  
  

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