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内定者インタビュー

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トップ外資系の内定者が検証!

トップ外資系の内定者が検証!

~外資系の選考にまつわるウソとホント~

「外資系」という企業。
就活生であれば誰もが一度は憧れる企業ではないでしょうか。
ただし、トップ外資系企業はおろか、中堅外資系企業でも内定を取るのは正直大手日系企業の比ではありません。

本日はその外資系の選考に関するウソとホントをトップ外資系内定者3人で検証していきます。以下が本日の語り手でございます。

<内定者インタビュー>

F: 大手外資系IT企業内定者。ソフトウェア業界において世界最高レベル企業。
A: 大手外資系投資銀行内定者。世界有数の投資銀行として世界に名を轟かせる。
B: 大手外資系コンサルティングファーム内定者。世界最大のコンサルティングファーム。

Q:英語力は帰国子女レベルまで求められる。
F:「ありえない。理由は2つある。一つはそもそも帰国子女レベルのパイが少ない。もう一つは英語が社内連絡事項以外基本的に必要とされてないケースが多い。一つ目の帰国子女レベルの分母の話だけど、帰国子女レベルだけで必要人数を充足させることは人数的に不可能。もう一つの必要ではないって話は、外資系の会社において英語を対外に使うことはケースとして少ない。というのも日本にいる外資系の意味は日本のマーケット攻略が主な機能だと思っていて、相手が日本人なのにわざわざ英語を使う必要ない。」
A:「激しく同意」
B:「うん、ただ補足で付け加えたいのは英語を伸ばす素養があるかは見られる。」

Q:常に圧迫面接?
F:「何を圧迫と捉えるかだと思う。」
A:「うん、圧迫とは論理的整合性を無視して否定されること、だと捉えると圧迫じゃない。
ただ話していること、書いていることなどに論理的に矛盾があればそこは厳しく追及される。」
B:「質問は基本的にはむちゃくちゃに見えるからまあある種圧迫かなー。自己紹介をしたら、その苗字の人っていま日本に何人いる?とかはよく聞かれるもんな。」

Q:入社時から即戦力を求められる?
F:「ウソ。大学生に即戦力クラスなんていない。」
A:「完全にウソではないと思う。大手日系と比べると、彼らよりは早く戦力になることが前提としているような面接スタイルなのは確か。だから地頭を確かめる質問がある。」
B:「Bに同意。日系よりは少なくとも早く戦力になることは確か。」

Q:人間関係が冷たいって本当?
F:「あー。うん。その色は強いね。ただこれは企業によって違う。うちの内定先はみんなでお手手をつないで一緒にやってきましょうなどという雰囲気はない。もちろんプロジェクトで動くからチーム意識はあるけどね。」
A:「完全に部門によって違うね。バックオフィス系は少なくとも冷たいってことはないと思うよ。でもフロント系はまあ、仲良しって感じではやらないと思う。」
B:「Fと同じ。極論会社によって違う。もちろんうちもプロジェクトとしての動き方をするが必要以上には馴れ合わないと思うよ。うち、内定者全員で飲み会とか全くないもん。」
F&A:「同じく!(笑)」

いかがですか?
外資系という憧れが生んだ全くのウソもあるので、しっかり本質を捉えることが大事だと思います。

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