内定者インタビュー

外資系マスコミ内定者の座談会 ~絶対に内定をとる準備と選考対策~

外資系マスコミ内定者の座談会 ~絶対に内定をとる準備と選考対策~

皆さまこんにちは。

本日はなんと特別企画として外資系マスコミ内定者を集めての座談会を行いました!

外資系の中でもかなり入社難易度が高いマスコミ企業。

企業で言えばBloomberg,Tomson Reutours,CNNなど。
倍率はもちろん、綿密な準備と選考での高いパフォーマンスが要求されます。
そんな最も「就活らしい」就活を行った彼らに就活での準備&選考におけるコツを話し合ってもらいました。

プレイヤーはこちら。

F:筆者。大手外資系IT企業内定者

A:大手外資系マスコミ内定者。国内キー局を総なめしたとか。

B:大手外資系マスコミ内定者。その他にも大手外資系企業からオファーを多数獲得

なお、準備と選考におけるパフォーマンスの2つの観点から話し合ってもらいました。

○選考における準備編

F:「選考の準備って何をどのくらいかけて行った?よく外資系は才能だ!とか言われてあまり対策を行ってないと思われがちなんだけど。ちなみに僕はやるべきことをやった。」

A:「もちろん。ES(履歴書)から面接対策までかなり時間と労力をかけてやった。外資系だから準備を怠るってのは違う。外資=成果を出してなんぼ。成果は準備で決まる。だから準備を外資系における生命線だよ。特に準備として後輩に言いたいのは自己分析と言われるやつ。よく大手日系の人とかは口を揃えて自分史を書けとか言うが、それはおかしい(笑)自己分析は自分が何をしたいのか、何をすべきなのかという妥協点を探す。というのが本質である。それを自分がどう生きてきたかだけを振り返っても意味ない。きっちり時代背景や今、何がホットなのかを考えて動くべき。少なくとも大手外資に自分史たるものを書いた人はいないと信じたい。(笑) B、どう思う?」

B:「まず、僕もやってない。自分がやりたいことを考える時のアプローチ設定としてはいいかもしれないけど、そもそも自分のやりたいことはそんなに重要でないから比重として少ない。準備に関しては日系、外資問わず絶対必要。Fは大手外資総なめにしてたよね。準備に関してはどう?」

F:「絶対必要。成果の99%は準備にかかってる。ただその発揮の仕方、いわゆる見せ方は重要。よく準備するやつの典型的な失敗例として、全部話したがるやつ。こんなに頑張ったの、見て見て!。これは非常に問題で、相手が欲しいことだけを言えば相手は満足するはずがいらんことを言うと結論が見えずづらくなる上に話が冗長になる。準備は大事。ただ見せる部分と見せない部分を考えるべき。」

B:「見せ方かー。確かにいたなそういうやつ。でも結局面接官からしたら質問を通して絶対分かるはず。ああ、こいつちゃんと準備してきたなって。準備してると、掘り下げられても対応できるはず。聞かれたら答えればいいんだよ。自己分析以外だと、企業研究かな。」

F:「これに関してはAの意見が聞きたい。キー局総なめにした君はどんなかんじで企業研究していた?」

A:「数字的な情報ではなく社員の人柄とか会社の強みかな。人柄とかはもちろん社員の方に会って考えるってかんじ。多くの人に会って共通項を探るってかんじ。重要なのは会社の強み。キー局でもどこのカテゴリーに

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