内定者インタビュー

【就活生必見!】外資系戦略コンサル内定者座談会

【就活生必見!】外資系戦略コンサル内定者座談会

皆さまこんにちは!
就活の準備に追われている方もかなり多いと思います。
その準備はおそらくESを書いたりという作業になるのも多いかと思います。
その中でどの企業でも絶対に聞かれるのが「志望動機」。この一番最初の壁でつまずく方も多いと思います。
今日はその壁を外資系戦略コンサル内定者の方に壊してもらちゃおう、ということで座談会を行ってきました。

~ 外資戦略コンサルが語る志望動機の考え方 ~

プレイヤーはこちら。
F:BCG内定者 進路は大手外資系IT企業
A:アクセンチュア 戦略部門内定者
B:デロイトトーマツコンサルティング 戦略部門内定者

F:「さて、今日は志望動機に関して話そうか。組み立て方。Aは高学歴ではないのにアクセンチュアの戦略内定だよね。肝はESの志望動機だったと考えているんだけど、どのように組み立てた?」

A:「高学歴でないから志望動機で相手との距離を離した、うん。まず自分のやりたいこととかは一切考えてない。いま直近10年と中長期30年スパンで世界を脅かす課題ってあると思うんだ。その原因を自分なりに仮説を立てて、それに対する打ち手がアクセンチュアでしか打てないって言った。他の候補者は多分、やりたいことベースで志望動機を書くと思うんだけどそれは企業側には全く関係のないことだから優先順位としてすごい低い。だからもうやりたいことではなくやるべきことから引き算してっていうのを志望動機にしてた。」

F「アクセンチュアらしいロジックロジックしてるね(笑)B,デロイトはどう?僕の印象だとどっちかというとそんなにロジック要素の強いファームじゃない気がするんだけど。」

B:「アクセンチュアよりはね(笑)でも基本的にはAと同じ。やりたいことも重要だとは思うけど比重としてやっぱりマストの方が重い。だから自分は日本の伸びしろのある業界を示してそこのビジネスモデルなりマネタイズがどうなのか。そこからどう改善していくべきなのか、などを考えていった。Aと違うのはそこに自分のやりたいことを絡ませていった。やっぱりまだ興味ある分野とかあるし。でも今考えるとそれは間違っていたかも。何故そこのセグメントを攻めるべきかってよく突っ込まれてたし、その度に、ああ。ここもしっかり定義するべきだなと感じていた。Fはどうやってたの?」

F:「うーん、基本的にはAと一緒。ただ課題を発生させている原因を考える時にぼくは自分なりの仮説から始まるのではなくあくまでファクトで捉えていた。例えば、おーいお茶が売れてなくてその原因がチャネルだと思います、ではなくてそこを確信に変える。数字を出して。今の世の中、Googleで検索すればほとんど全てのファクトがとれるからすごい楽。2人に聞きたいんだけど、実際志望動機ってかなり重要だよね?」

A:「もちろん。ここで

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ