内定者インタビュー

【実録】アルバイト経験だけで総合商社の内定を取った男の話

【実録】アルバイト経験だけで総合商社の内定を取った男の話

こんにちは、学生ライターのヤングです。

皆さんは「総合商社」と聞くと、どんなことを思い浮かべるでしょうか?

なんとなく、「体育会」「留学経験者」というイメージを持つのではないでしょうか?

しかし、そんな中にあってなんと「アルバイト経験」だけで総合商社の内定を勝ち取った人物がいました!
そんな彼に、『アルバイト経験だけで総合商社に内定するためのHowTo』を教えてもらいました。
 

自己紹介

 
こんにちは。佐藤(仮名)と申します。
 
現在某国立大学の4年で、この春からは某財閥系総合商社の一員となることが決まっています。
 
 
 
さて、今回の記事は、『アルバイト経験だけで総合商社に内定するには』というテーマで書かせて頂いております。

というのも、私佐藤は大学時代、ただひたすらにアルバイトしかしていなかった(部活はもちろん、サークルにもゼミにも入っていませんでした。)にも関わらず、就活において最難関といわれる某財閥系総合商社の内定を勝ち取ることができました。
  
 
きっと読者の中には、「大学時代あんまり話せること無いなぁ」と思っている方もいるでしょう。
ですが安心してください、僕の方が話せることは確実に少ないです。(笑)

今回は、そんな僕が実践した「3つの方法」をお教えします。
大学時代の自分に自信が無い、そんな読者の役に立てたら幸いです。
 

①『考え方』で差をつけろ

①『考え方』で差をつけろ

 
 
まず、取り組みの規模や結果でなく、「取り組み方・考え方」をアピールしましょう。

これは面接において非常に有効な方法です。
なぜなら、大学時代の経験など社会人からして見ればどれも取るにたらないものだからです。
社会に出れば、大学時代のことなどちっぽけだったと誰もが思うほどに様々な荒波があります。
なので極論を言ってしまえば、テニスサークルも体育会のテニス部も、社会人にとっては一緒です。

ここで、差別化のポイントとなるのが「そのサークルなり部活なりアルバイトなりをどういう考え方・方法で取り組んだか」なのです。

 
もっと具体的に言うならば、

『取り組みの中で困難だったことに対して、どういう分析をして、どういう打ち手を考えて、そのうちのどの打ち手を選択したのか』を伝えましょう。
 
 
これ非常に重要なので再度言いますが、
 
 
『取り組みの中で困難だったことに対して、どういう分析をして、どういう打ち手を考えて、そのうちのどの打ち手を選択したのか』を伝えてください。
 
 
例えば私は以下のように話していました。
 
「焼き鳥屋(仮)のアルバイトを頑張りました。具体的には、経営目線に立って、「低迷していた店の売上を上げる」という課題に取り組みました。低迷の原因は2つあると考えて、1つ目は~~~。そして、

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