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面接対策

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【就活エリートに聞く!】圧迫面接の必勝法

【就活エリートに聞く!】圧迫面接の必勝法

こんにちは。

関西就活ライターのあざらしさんです。

就職活動が解禁されてから、
早いものであっという間に6月が終わろうとしています。
就活生のみなさんはどうお過ごしでしょうか。

さて、去年の12月より”自称就活生”として多くの面接を経験してきた筆者。

実はすでにIT系企業より複数内定を獲得し、就活を終了させています。

そんなワケで、就職活動真っ最中の同級生や来年に控えた後輩から体験談を聞かれ、
その中でよく質問されるのが
「圧迫面接ってどんなんなん?」
「圧迫面接とか経験したことある?」などといった質問です。

もちろん筆者には圧迫面接の経験はあります。

R社のインターン最終面接とか、、、L社の2次面接とか、、、

そういうわけで今日は圧迫面接とはそもそもなんぞや。
そういった面接に直面した時どのように切り抜ければいいのかを
筆者の経験談も交えてお話しできればと思います。

【圧迫面接ってそもそもなに?】

Wikipediaさんによると
【圧迫面接とは面接で受験者に対して、わざと意地悪な、もしくは威圧的な内容の質問や反論をし、これに対する応答・対応を評価する面接のこと。】とあります。

元はアメリカ企業で採用された面接方法であり圧迫面接の目的としては

・模範的な回答しかしない受験者に対して本音の話を聞く。

・どんな状況であっても相手に対して自分の考えをしっかりと伝えられるかどうか。

・感情的であるかどうか。

などなど、、、

上記にあるように、面接官にはしっかりとした目的があり
本当のあなたを見たいがためにわざと冷たい態度をとっているんです。
決してあなたのことを落とそうとしているのではないということを覚えておいてほしいです。

言ってしまえば、小学生の時に好きな子に対してわざと意地悪をしてしまう子供と同じです。
本当は相手のことを知りたいだけなのにツンツンしてしまう。ツンデレ面接ですね。

【圧迫面接ってそもそもなに?】

【実録】これが王道圧迫面接だ!

実際に筆者が経験した圧迫面接はこんな感じ。

面接官「まず自己紹介して」

僕「はい、どこどこ大学3回生の〜、、、です」

面接官「ふ〜ん、で?なんでうち受けたの?」

僕「僕にはこういった経験がありまして〜それで、、、」

面接官「別にうちじゃなくてもよくない?どうなの?」

僕「たしかにそうですね。ですが、御社には、、、です」

面接官「ふーん、なんで?」

僕「こうこういった理由で、、、です」

面接官「僕は違うと思うなぁ、こうでしょ。違うかな?」

僕「それもあると思います。ですが、、、です」

これが王道圧迫です。
言ったことに対して終始無反応。
いつもの面接官なら笑っているような話でもクスリとも笑いません。

根からの関西人で笑いに厳しい筆者は逆に燃えましたね。

『この人を絶対に笑わせて帰ってやる!!』と。

結局この後面接官から笑いをとることはできなかったが受かりました。

【実録】これが王道圧迫面接だ!

【圧迫面接で大切なこと】

圧迫面接は、回答そのものよりも、「態度」が評価されることが多いです。
面接担当者に声を荒らげて反論する等の感情的反応や、逆に言葉に詰まってしまったり、反論 できずに黙り込んでしまう萎縮した態度、圧迫面接に対して不快感を表明したり、表明しなか ったとしても面接官に不快感を悟られたりすることも評価を下げ、不合格の対象になります。

圧迫面接だけではなく、すべての面接において言えることですが
何を言われても嘘の自分ではなく本当の姿の素直な自分を見せれば
それ相応の結果がついてくると思います。
それで落ちたとしても本当の自分を見せて落ちたのであれば
その会社と自分は合ってなかったということですからね。

面接対策などといって偽りの自分を作っても
何千人と学生を見てきた面接官には必ず見破られます。

【圧迫面接を切り抜ける方法はこれだ!】

圧迫面接は「あえてストレスを与えて、平然と対応できるか」を見る面接形式でした。
それを踏まえた上で、圧迫面接への効果的な対応法を解説します。

①そういうプレイだと思う

圧迫面接で失敗する学生は、面接官が不機嫌な理由を「あぁ、僕の自己PRが浅いからだ」と思って、焦り、ドツボにはまっています。違います。あなたがダメだから不機嫌なのではなく、単に「そういう面接だから」不機嫌なのです。
上であげたような圧迫的な態度をとられたら「あぁ、これは学生をあえて挑発するプレイなんだ」と軽く受け止めましょう。
あとは、いつもどおりに落ち着いて自己PRをすればいいだけです。圧迫に落ち着いて対処するだけで、評価が上がります。(他の学生はなかなかそれができないからです)
圧迫面接は心理的にプレッシャーをかける面接方式。だから、「プレイだと思う」ことで心理的な負担を軽くし、いつもどおりに平然と答えるだけで内定が近づくのですね。

②面接官は普通のオッサンであると思い出す

とはいっても、学生は「社会人は凄い」と思っているので、社会人に圧迫をされると、怯えてしまいます。
でも、実際、あなたを面接しているのは、ただのオッサンやオバサンです。仕事が終わったら、飲み屋でビール片手に仕事の愚痴を言うようなオッサンです。つまり、普通の人間なわけです。
だから、年配の面接官に圧迫をされても、怯える必要はありません。「あぁ、このオジサンは圧迫面接をするという仕事をしているんなだ」と捉えればいいだけです。

③深堀りされても答えられるようにしておく

圧迫面接のパターンに「なぜその対策を選んだの?他の方法はなかったの?リスクはなかったの?」と質問攻めにする形式があります。
しっかり準備をしていないと、「なぜ?なぜ?どうして?」と聞かれた時、答えにつまってしまいます。
このタイプの圧迫面接に対処するには、自分で自分自身を質問攻めにすることです。たとえば、「学生時代に頑張ったこと」なら、

そもそもなぜその活動に取り組もうと思ったの?
なぜその課題に取り組んだの?
課題への対処法は他に考えなかったの?なぜその対処法を選んだの?
周りの反対はなかったの?
予想通りにいかなかったことはないの?それにはどう対処したの?

といように、「ツッコまれそうなところ」をあらかじめと掘り下げておくのです。志望動機なら、

その志望理由なら、〜業界でもいいよね。なぜこの業界なの?
この業界に落ちたらどうするの?
〜がしたいって言うけど、他の部署だとその仕事できないよ。その時はどうするの?

と、自分でツッコミを入れ、回答を用意しておくのです。これをやっておけば、圧迫面接だけでなく、どんな面接にも強くなります。

【まとめ】

いかがでしたか?
まだ圧迫面接を経験したことがない人でも、
今後圧迫面接を切り抜けなければならない人もいますね。
ぜひ参考にしてみてください!

あわせてよみたい記事はこちら!

参考引用:http://kenjasyukatsu.com/archives/402

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