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【オワハラが怖すぎる!】「就活打ち切り」を強要された場合の対処方法!

【オワハラが怖すぎる!】「就活打ち切り」を強要された場合の対処方法!

 
こんにちは!とっきーです。
 
~「オワハラ」とは~
「就活終われハラスメント」の略。
内定を出す際や、出した後に、他社の選考を受けさせないようにすること。
 
「内定出すからうちに決めてくれますか?」
就職活動の最終面接という緊張感MAXの場で、
面接官にこう質問されたらどう答えますか?
 
たとえばその企業が第二志望だったとしたら、第一志望がダメだった場合の保険として、「ハイ!御社に行きます。」と安易に答えてしまう人が多いと思います。
自分が放った言葉の重みも知らずに・・・。
 
内定辞退は皆さんの想像以上に怖いもの。最終面接ではっきりとした答えを出してしまうと、自分で自分の首を絞めることになります。
今回は、面接官に「内定出すから就活やめてくれ」と言われた時の上手い対処方法についてご紹介したいと思います。
 
画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2142701673641172601/2142701994343070703

【意地悪な質問をする理由】

 
答えにくい質問とわかっていながら問いかけてくるなんて、なんて意地悪なんだ!
誰もがそう思うでしょう。
ではなぜ意地悪な質問をするのでしょうか?
その背景には以下のような5つのパターンがあるのです。

① 何としても欲しい人材であり、他に取られたくないから。
② 毎年内定辞退が多く、これ以上苦労したくないから。
③ 志望度をはかるための指標として聞きたいから。
④ 人気のない企業で、一定の人数を確保するのに必死だから。
⑤ 計画通りに進めるために志望度の高い人から順に取っていく戦略だから。
 
画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2142701673641172601/2142701994343070703

【意地悪な質問をする理由】

【内定辞退で損害賠償請求?!】

 
怖い話をすると、
中には「損害賠償を請求します。」「これは契約不履行です。」など法的に処罰すると言う悪徳面接官も存在するようです。
 
しかし、恐れる必要はありません。
実際に訴えられるケースはまずないと考えていいでしょう。
まだ卒業もしていない段階では契約も始っていません。
内定承諾書や、保証人などの提出書類は実際には効力はないそうです。

学生側は「職業選択の自由」を武器に、企業側の「契約不履行」を武器に
毎年このような戦いがニュースになるのですが、結論ははっきり出ていないそうです。
この曖昧な部分を早くはっきりするべきですよね・・・。
 
画像引用:http://datsufreeter.com/archives/1939

【内定辞退で損害賠償請求?!】

【日本語を上手く使って逃げ道を作れ!】

 
では、どのように答えれば最悪のケースを回避できるのでしょうか?
キーワードは「ウソをつかないこと」「礼儀」です。
 
正直に「御社に入社したいと思いますが、少々お時間をいただけないでしょうか?」
と答えるのもいいです。しかしこれでは志望度が低いと思われるんじゃないか?と思う人もいると思います。
その場合は、日本語をうまく使いましょう。
日本語は難しいですが、逆に言えば便利でもあり、言い回しによって同じ内容でも「含みを持たせる」ことができます。
 
例えば、
「来年から御社で働きます。」
「来年から御社で働きたいと思っております。」
では、前者は確約を意味し、後者は自分の気持ちを述べたものです。
後者の言い回しで答えれば、内定辞退の際に謝りやすいでしょう。
 
画像引用:https://careerpark.jp/440

【日本語を上手く使って逃げ道を作れ!】

【何より大切な「礼儀」】

 
一番大切なのは「礼儀」です。
安易に内定をもらうことが失礼なのは明確ですが、
学生側も人生の選択をしているわけなので、きちんとした対応をしさえすれば
「仕方のないこと」として納得してもらえるでしょう。
 
礼儀として、内定辞退の際には直接謝りに出向くのが一番です。
その上、丁寧に手紙を一緒に渡すのも良いかもしれません。
誠意を尽くして、面接官に感謝の気持ちと謝罪の気持ちをきちんとつたえましょう。
 
画像引用:http://genroq.blog15.fc2.com/blog-category-31.html

【何より大切な「礼儀」】

【まとめ】

 
最終面接で「御社に行きます!」と言い切ってしまった場合、内定辞退の際に
「来年度から君の大学からは採用しません。」などと脅されるパターンもよくあります。
 
先手を打って逃げ道を作っておくことで、このような事態は避けることができます。
最終面接において自分の発言には十分注意したいですね!

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