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面接対策

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『わかりません』で内定が取れる!難しい質問への受け答え術

『わかりません』で内定が取れる!難しい質問への受け答え術

 
 
面接でわからないことがあった場合、どうしますか?
実際、知ったかぶりして、その場をやり過ごした経験はみなさんにもあるのでは・・。
面接では、あえて答えるのが難しい質問をされることがあるようですが、
知ったかぶりのプロとて、この場で力は発揮できないでしょう。面接官は手ごわいです。
知ったかぶったが最期、負のスパイラルから抜け出せなくなります。
 
ではどうすればいいのか?今回は難しい質問をされた際の正しい受け答え方についてまとめてみました。
 

【知ったかぶりはダメ!】

 
「知ったかぶること」は質問への答え方として最低です。
面接官はすぐに気づくでしょう。
それについついその場しのぎの言葉でとりつくると、後々自分の首をしめることになりかねません。深く掘り下げた内容をされたら一発KO。
つじつまが合わなくなって話がめちゃくちゃになってしまいます。
 
また、社会に出てから分からないことをそのままにすると大変なことになるんです!
取引先の契約内容を理解していなかったり、上司の指示内容をうやむやにして受け取ってしまうことによって、大きな失敗に繋がることに。
場合によっては会社全体に大きな損失を与えてしまうなんてことも・・!
 
画像引用:http://mirrorz.jp/article/shittakaburi-do/

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【知ったかぶりはダメ!】

【①とりあえず考える】

 
すぐに諦めて分かりませんと言うのは印象が良くありません。
分からないと思っても、まずは考えてみるのが大切。
沈黙が長く続いてしまいそうなときは、「少し考えてもよろしいでしょうか」
「1分時間をいただいてもよろしいでしょうか」など一言断りをいれてから考えましょう。
自分の知識を絞った結果出た答えであれば、たとえ答えが半分の内容であったとしても
評価されるでしょう。
考えていることが相手に伝わることが大切です。
 

【①とりあえず考える】

【②前向きな素直になれ!】

 
 考えてもわからなかった場合、その場ではどうしようもできないので素直に「わからない」と言いましょう。
しかし大切なのは「伝え方」です。
例えば、「わかりません。」とだけ答えて沈黙してしまうのと、
「すみません、知識不足でわかりません。今後答えられるようにしたいと思います。」
と答えるのでは面接官に与える印象は異なりますよね。
 
完璧な人間などいません。わからないことがあった場合に大切なのは、その後の行動だと思います。動揺せずに「帰宅後すぐに調べたいと思います。」と言える人が成長する人材だといえるのでは。
 
ついつい知ったかぶりをしてしまう人は、わからないことがあったときの聞き方を考えておくといいです。

 

【②前向きな素直になれ!】

【面接官が見るポイント3点】

 
もちろん正確に答えられるのが一番ですが、わからないこと自体はそこまでマイナスにはならないようです。
むしろ「面接官が見ているポイント」は二つあります。
 
① プレッシャーに強い人間かどうか
② とっさの対応力
③ 素直に自分の至らない事を認められる謙虚さ。
 
予想外のことに動揺を見せてしまっては明らかなマイナス評価です。
でんっと構えてとりあえず考えましょう!そしてわからなかったら素直に前向きな言葉でわからないと言う!ひょっとしたらピンチもチャンスにできるかもしれませんね♪
 

【面接官が見るポイント3点】

引用

画像引用:http://serendipity-japan.com/what-i-want-to-do-1303.html
画像引用:http://shigoto-r.com/baito-question9/
画像引用:http://gakusei-susume.com/shukatsu_mensetsu/
画像引用:http://www.yzjobhunting.com/1574709/

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