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面接対策

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リクルーター面接に臨む3つのコツ

リクルーター面接に臨む3つのコツ

 ~リクルーター面接から内定を取った内定者によるアドバイス~

就職活動が始まると、先輩や同期から「リクルーター面接」という単語について聞くことが増えてくるのではないでしょうか?

Q.リクルーター面接って何?

A.リクルーターとは、実際にある会社で働いている社員の方が人事部からの要請を受け採用の業務を補助する方のことを指します。

Q.リクルーター面接ってどうしたら受けられるの?

A.リクルーターから連絡が来た場合のみ、リクルーター面接を受けることができます。
リクルーター面接は、多くの企業の場合 プレエントリー エントリーをするとその企業の社員から「カフェで1時間ほど話をききませんか?」と連絡が着ます。
もしくは、合同説明会で用紙に名前と連絡先を書くとリクルーターがつくという話も聞いています。
 
 

高学歴であったり、優秀なエントリーシートであったりする学生を囲い込む目的でリクルーター面接をする企業もあれば、人事だけでは手が回らないので、人事面接の前にリクルーター面接を設置する企業もあります。企業によって、その使い方は様々なので、先輩たちに聞いてみるとよいでしょう。

Q.リクルーター面接が近づいています、何か気をつけることはありますか?

A.いくつかありますので書かせていただきます。
リクルーター面接は、「カフェ、本社」など行う場所はさまざまですが「選考に関係ない」と社員さんがおっしゃることは嘘です。(笑)
この面接から、本選考の免除を受けることが出来ます。(私自身体験しています。)

では、アドバイスになります。

①集合時間の10分前には着く様にしましょう!
会社によっては、集合時間よりあえて早めに社員の方がいるという噂も聞いています。
どうしても、外せないよう時が無い限り「社会人にとって遅刻は厳禁なので」
集合時間に間に合うように、早めの行動予定を立てましょう(道に迷うなどもありますので

② 企業研究をしておきましょう。
プレエントリーやエントリーリクルーター面談に参加する手前
企業研究をせずに、Webなどで調べられる情報を質問しては時間の無駄ですし入社意欲が無いことに通じると思います。
リクルーター面談で次のステップに進む為の判断基準として、入社意欲なども見られてるみたいなので
IR情報などで、企業研究をしておくといいと思います。
  
③ 質問を10個ほど考えてから挑む。
リクルーター面談で、先述しましたが入社意欲も見られています。
よって、面談中に社員の方から学生に「質問ありませんか?」と聞かれたときに、「ありません」ではあまり印象がよくないと思います。
そこで、事前に企業研究と共に質問を10個ほど作っておきましょう(ここで自己PRなど混ぜられるといいと思います。

≪最後に≫

リクルーター面接は、面接と大差ないと思います。
リクルーターに気に入られると、ES添削や面接練習、選考の免除など多くのメリットがあります。
よって、リクルーター面接を受ける為に、早めのエントリーを済まし、万全の体制で挑みましょう!

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