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面接対策

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これで乗り切る!面接官の印象に残る話し方

これで乗り切る!面接官の印象に残る話し方

面接でうまく話せない…というのは多くの人が持っている悩みです。
せっかく時間をかけて対策をして、準備をしても、面接でうまく話せなかったら台無しです。
自分の伝えたいことを正確に伝え、そして面接官の印象に残るためにも、上手な話し方を身につけましょう。

論理的に話す

話をうまくまとめるには、論理的に話すことが必要です。面接で緊張していると、支離滅裂な文章になってしまうことも少なくありません。
そこで、ナビゲーター話法というものを紹介します。これは、自分が今から何を話すのか、ということを相手に、そして自分にも伝える話し方です。
どういうことかというと、「結論から言えば」「なぜならば」など、次に結論が来る、次に理由が来る、とわかるフレーズをまず言うことによって、どこが重要なポイントかを示し相手の注意を促します。それと同時に、自分の中でも次に何を話せばいいのか整理をすることが出来、論理的に話すことができます。

発声と発音

どんなに素晴らしい話をしていても聞き取れなかったら意味がありません。
ハキハキと、聞き取りやすい声で話しましょう。
自信を持った声で話せば、話す内容も自信を持ったもののように聞こえます。
自分の声に自信がない人は腹式呼吸や発音の練習をすると良いでしょう。
Web上でも腹式呼吸の練習法や、発音・発声練習の仕方を見つけられるので、実践しましょう。
また、面接の時に姿勢や表情に気をつけるだけでも声は変わります。
良い姿勢で口角を上げて話すことで、声のトーンが明るくなり、よい印象を与えることができます。

発声と発音

話すリズム

早口や、ゆっくり単調な話は耳に入りづらく、印象に残らないことがあります。
必要なのは抑揚と間です。
重要なこと、聞いてほしいことを話すときは、その部分を強調する必要があります。
また、その部分の前に間を置くことで、より聞き手の注意をひきつけることができます。
それ以外にも文と文の間、話しの切れ目などで適当な間をとることで、聞き手が話の内容を整理する時間が取れ、自分もリラックスして頭の中を整理することができます。

最も重要なのは深呼吸

これまでの方法を実践したくても、やはり面接になると緊張してしまって…という人も多くいると思います。
そんな人も深呼吸だけは忘れずに行いましょう。
深呼吸をすることでリラックスして頭の中がすっきりし、落ち着いて話すことができます。
また、深く息を吸うことで自然と腹式呼吸になり、しっかり声を出すことができます。
さらには、深呼吸によって十分な間をとることができ、聞きやすい話し方ができます。
つまり、深呼吸をするだけで、上に挙げた3つのことが意識せずともできてしまうのです。
緊張している時、慌ててしまった時でも、まずは深呼吸して、声を出してみましょう。
きっとうまく話せますよ。

最も重要なのは深呼吸

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