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面接対策

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面接の逆質問対策と具体例

面接の逆質問対策と具体例

面接の最後にかならずいわれるのが「何か質問はありますか?」というせりふです。それが意外と大事だったりするのです。その質問をスムーズに進めるための対策と良い質問の例をいくつか紹介します。

質問するときの3つのポイント

①5~10の質問を面接前に準備
思ったことを素直に聞くというのは面接においてはあまりお勧めできません。せっかく逆質問がくることが分かっていて、事前に準備対策をする時間があるのですからきちんと対策しておきましょう。

②面接官や面接の内容によって質問を準備していた質問から、選ぶ
その日の面接の内容によって、もっとも効果的な質問を選択しましょう。既出の情報をまた質問しないように気をつけてください。

③自分のアピールになるように質問する。
逆質問は最後のアピールの場です。きっちりアピールしましょう。

質問するときの3つのポイント

絶対してはいけない質問・質問の仕方

①はい・いいえで答えられる質問は避けましょう。

②HPに記載されていたり、企業研究をしていれば理解可能な質問はNG
面接官は忙しい中時間を割いて、面接をしてくれています。分かりきったことを質問するのは絶対だめです。

③気になるところですが下記の内容もやめましょう。
・給料
・福利厚生
・離職率
・残業時間
・有給消化率
聞きたい場合は内定後に聞くようにしましょう。

内定者が実際にした質問集

【○○さんが思う仕事のできる人はどんな人ですか?】
仕事のできる人になりたいという想いが伝わるかもしれません。

【部下とは仕事以外でコミュニケーションをとっていますか?】
会社の雰囲気が知れますね。

【もし、内定をいただけたとして、やっておいた方が入社してから役に立つことは何でしょうか?一日でも早く会社の戦力になりたいので、今のうちいろいろやっておきたいと考えています。】
この質問は入社するまでだけではなく、入社後のことまで視野に入れています。
入社後にも精力的に働きたいという意欲が伝わってきます。

【今、御社にとって必要なものはなんでしょうか?】
どんな人材を求めているのか知る良いチャンスです。そして、自分が必要な人材であることをアピールしましょう。

【今後の事業はどのように拡大していく方針でしょうか?】
未来について聞くのはおすすめです。HPなどに書かれていない内容を考えて聞いてみよう。

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