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面接対策

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自己PRでサークル活動を語るな?!

自己PRでサークル活動を語るな?!

サークルの中心的存在としてリーダーシップを発揮してきたのに、他の仲間が続々と内定を勝ち取る中でリーダーである自分だけが内定をとれない、そんな思いをしているのであれば、自己PR法を見直してみましょう。
サークルでの実績アピールや成功談が内定を遠ざけている可能性があるからです。

人がらと情熱、将来成長の可能性

応募書類や面接で学生が自己PRする代表的なものが、学生時代のサークル活動やアルバイト、ゼミ、部活動です。
学生時代にどんな経験をしたのか、どんな活躍をしたのかを自己PRするわけですが、選考する企業の側では人がらと情熱、将来成長する可能性があるかを重視して選んでいるのが実情です。
つまり、選んでほしい就活生と選ぶ企業の側に選考基準のギャップが生じており、これがマッチしない限り内定のゲットは難しくなります。

ポテンシャル採用

企業の選考基準として、ポテンシャル採用の比率が高まっています。
学生一人一人の潜在能力を見極め、将来的に成長の可能性があるかで採用を決めるのです。
多くの学生は潜在能力をアピールするべく、サークル活動での活躍やリーダーシップ力などを過剰なまでに話したがります。
ですが、この自分がアピールがNGなことも多く、内定に繋がらないことが少なくありません。
なぜかといえば、企業は1人で引っ

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