就活編面接対策

【就活生必見!】面接ラッシュを乗り越えろ!就活面接必勝法3選!

【就活生必見!】面接ラッシュを乗り越えろ!就活面接必勝法3選!

 2018年卒業予定の学生たちは徐々に本格的な就職活動のシーズンを迎える。

会社説明会やエントリーシート、その先には採用面接が待ち受けている。不安はどんどんと大きくなっていき、これからの数ヶ月は多くの壁に直面することも少なくないであろう。

その中でベンチャー企業から大手企業の早期選考まで未だ無敗の筆者が考える面接必勝法を3点伝授しよう。

① 第一印象で大きく変わる

面接となると、どうしても話す内容にとらわれがちである。

しかし、一番はじめに重要なことは印象の部分である。
話す言葉の内容以外の部分が大きく影響し、特に第一印象で面接の結果が大きく異なるといっても過言ではない。

しばしば、「初対面の第一印象は大事!」と聞いたことがある方もいるであろう。
科学的なデータによると、初めて会った人の第一印象は2秒でほぼ決まる。
さらにたった1秒でその人の外見から1万4000個もの視覚情報を無意識に得て、だいたいの人物像を判断するという報告がある。

もし、その2秒で悪いように受け取られてしまったら、間違いなく一回の面接でそこから覆すことは容易くないはずだ。
面接では、限られた短い時間の中で初めて会った人へ自分をいかにアピールできるかが大事になってくる。

要は、「この人と一緒に働きたい」と思わせることがキーポイントであるため、この印象の部分で優位に立っていれば、もし話す内容に苦しんだとしても絶望的な時間になることはないだろう。

口角を上げる練習をしたり、目尻を下げる感覚を掴んだりと第一印象をよくするための努力は必要不可欠である。

①	第一印象で大きく変わる

② 常に8割を心がけろ!

次は面接における心理的な面に関することである。

筆者が常に意識していることは、面接では自分が思っている80%を1つの質問で答えることができれば十分だという考え方である。

そう考える理由は3つある。

1つ目は、シンプルに8割と考えることが自分の気を楽にさせる狙いがある。
2割の余裕が生まれると言葉選びが非常にスムーズになるのだ。

逆に100%で答えなければいけないと考えながらやってしまうと、質問に対して不十分な答えをしてしまった時に引きずってしまい、面接の中で自分で自分を勝手に追い込ませてしまうこともある。

2つ目は、多少のリスクはあるかもしれないが、あえて8割という言葉足らずな返答をすることで、面接官に足らない部分を質問させることを意図している。
面接官は学生のことを知りたいわけであり、少しぼんやりとした回答は見逃さないはずである。
これはコミュニケーションの技術にもなるが、場数を踏んで慣れてきたら、わざと質問させるところを作りながら話す。
そうすることによって、会話のキャッチボールを増やしていけるようになる。

例えるなら釣りみたいな

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ