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バイト経験を就活で活かすためには?

バイト経験を就活で活かすためには?

「学生生活のどんな体験を武器に面接でアピールしよう?」
このような悩みを持っている学生の方も多いかと思います。

今回は大半の学生の方が活かせるアルバイトの経験について、どういった視点で掘り起こせばよいかアドバイスさせていただきますので、ぜひ参考にしてください!

自分の成長経験を存分に活かす

「この学生がうちの会社に必要であるかどうか」 これは当たり前なようですが採用活動をする上で人事担当者が絶対に知りたい重要なことです。
そして企業の成長にはやはり社員の成長が欠かせません。この二点を踏まえて、
アルバイトを通して自分が成長した経験をエピソードにするのが採用する側にとって響きやすく、好印象を与えることが出来ます。成長したくない企業などあるはず無いですからね!笑
私自身、飲食店でバイトしていたことを中心に面接でアピールしていました。新店舗の立ち上げに関わり、新しく雇ったアルバイトの子達への指導を通してマネージメントする立場の辛さを知った。しかしその仕事を通して大きく成長できた、というエピソードは業界問わずどの企業の面接担当者も興味を持ってくれました。何か一つ、ご自身が成長を感じたエピソードを組み立ててみましょう!

エピソードを作ってしまおう!

「バイトなので大きな責任もなく、楽な職場で働いていただけでこれといった成長できたと思うエピソードがありません。」ある就活生の方から最近こんな相談を受けました。バイトはしてたけどアピールにつながらない、こんな学生の方はその日以降のバイトを自己PRの武器にするために取り組み方を変えてみるのはどうでしょう?例えば作業効率を良くするための工夫を考えたり、従業員同士仲良くなるための飲み会を企画するなどです。したことないことを一から考えて話すのは難しいですが、自分が実際取り組んだことや経験したことは面接官相手でも話しやすく質問されても答えやすいですよね!アルバイト先での評価もされて一石二鳥だと思いませんか?小さなことからでも何か積み上げていくことが成長への第一歩です。

まとめ

最後に、アルバイトの内容自体はそれほど重要ではないと思います。どんな仕事においても自分の立ち位置を理解し、責任感を持って業務に取り組み、自分がどれだけ業務を通して成長できたのかを自覚してアピールできるようにする。自分の言葉にして面接という緊張する場で話すのは大変かもしれませんが、働いてお金を稼ぐということを通じて面接官の方にも理解してもらえるアピールポイントであるのは間違いありません。みなさんが経験した苦労や成功した体験、思い起こして一つの自分の成長エピソードとしてまとめてみてください!

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