就活編面接対策

【就活必勝法】面接対策編

【就活必勝法】面接対策編

7月に入り18卒の学生の中には就活を終える人も増えてきた中、19卒の学生の中には就活を意識し始めてきた人もいるのではないでしょうか。

今回は、これから就活を始める方に見てほしい「面接対策」についてです。

面接官に好印象を残す話し方

面接で企業が見ているポイントを一言で言えば「この人と一緒に働きたいと思えるかどうか」です。
そのためにはまず面接官に気に入って貰い、自分の話を聞きたいと思ってもらうことが大切です。笑顔ではきはきと、そして自信を持って話すように意識することから始めましょう。

また、面接がうまくいかない人に共通しているのが「相手の求めている回答ができていない」ということです。
例えば「弊社に興味を持ったきっかけは何ですか?」という質問に対して「私は御社の○○という商品を愛用しており、以前から身近に感じていた企業でした。私は御社に入ってぜひ○○を海外にも広める仕事に携わってみたいと考えています。そのために私は学生時代に培ったこんな能力を活かして・・・」というように聞かれてもいないのに勝手に志望動機まで語り始めてしまうタイプです。

当たり前ですが、相手とのコミュニケーションが円滑に取れない人と企業は一緒に働きたいと思いません。
面接で答える時は面接官になった気持ちで「話しすぎない」ことを意識しましょう。

面接官を惹きつける「学生時代に頑張ったこと」の話し方

面接でほぼ必ず聞かれるのが「学生時代に頑張ったことは何ですか?」という質問です。
これは、学生時代の様子から社会人として活躍する姿を想像できるかを見るためのものです。
話す内容については自由ですが、企業が求めているのは「一人でこつこつ努力でき、周囲と協力して成果をあげられる人材」です。
そのために、目標に向かって努力をした経験と、チームで何かを成し遂げた経験の両方を話せるようにしておきましょう。整理しておくと良いのは、自分がチームの中でどのような役割を担っていたか、失敗した時にどう対応したか、努力するときのモチベーションになるものは何か、です。
これらの質問はどの企業でも聞かれる質問です。学生時代を振り返り、充実していたと思えることをいくつかピックアップして、上記の観点から振り返ってみましょう。

面接練習

面接は慣れることが大切です。面接の練習方法は大きく分けて4つあります。
①友達・家族と練習する。
面接官役と就活生役に分かれて面接練習をしてみましょう。最初は恥ずかしいかもしれませんが、面接官側の気持ちが分かるのでお勧めです。また、実家生の人は家族(両親)と練習するのもお勧めです。特に企業の最終面接で面接官となるのは自分の親世代の社員です。自分の親に理解してもらえるまで自

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