就活編面接対策

【最終面接編】通過率は50%!最終面接で「採用される学生」と「落ちる学生」の特徴

【最終面接編】通過率は50%!最終面接で「採用される学生」と「落ちる学生」の特徴

企業の最終面接を受ける際、
「最終面接まで来られたから大丈夫だろう。」
「最終面接は入社意思の確認だけでしょう?」
と思って安心している方いませんか?

その考えはとても危険です。

最終面接だからこそ準備を怠ると大変な事になります。

今回は最終面接で「採用される学生」と「落ちる学生」のそれぞれの特徴をご紹介します。

油断禁物!最終面接の通過率は”50%”!

最終面接には下記の2つのタイプに分かれます。

①選考で内定者の数を絞るタイプ
②ほぼ内定は決まっているが、最終的な意思確認の為に行うタイプ

最終面接で選考を行う企業は、
・書類選考
・一次面接
・二次面接
の各段階である程度の内定候補人数を絞り、最終面接の通過率を50%ほどにしている企業が多くあります。

特に人気な企業ほど応募者が多く、その中で内定をもらえる人数は限られています。
そのため通過率が50%で有っても、人気企業の場合はその分落ちる人数が多くなります。

油断禁物!最終面接の通過率は”50%”!

“採用される”学生の特徴5選!

① 「志望度の高さが感じられる人」
最終面接で採用される人は、「絶対に御社に入社したいです!」「第一志望は御社です!」という気持ちがしっかり面接官に伝わり、志望度の高さが感じられるそうです。

② 「熱意が感じられる人」
入社後どのようなことを行なっていきたいかなどの強い熱意を感じられる人は、面接官も好感を持ちます。

③ 「価値観が共有できそうな人」
企業側も価値観が一致している学生を採用し、共に働きたいと思っているため、価値観の一致で採用される確率も格段と高くなります。

④ 「入社後のキャリアビジョンが明確な人」
最終面接で採用される人は、入社後のビジョンが明確にイメージできていることが多いようです。
どのような業務に携わり、キャリアを積み上げていきたいかなどのキャリアビジョンを明確に描いている場合、企業側としてもミスマッチングを防ぐことができ、安心して採用へ踏み切りやすくなるようです。

⑤ 「社会人になる覚悟が感じられる人」
社会人になる覚悟がある人は強いと言われており、この覚悟を一番に見るという企業も多いそうです。
今後自社で成長が見込める人材か、上手くやっていけるどうかを企業側は最終面接で見極めるため、覚悟がある人は高確率で採用されます。

"採用される"学生の特徴5選!

“採用されない”学生の特徴5選!

① 「話を聞いていない人」
質問に答えた後にぼーっとしていたり、上の空になってしまう人は、面接官に「会社に興味がない人」と思われてしまいます。
気を抜かず、最後まで集中しましょう!

② 「人の目を見て話せない人」
終始目線が下を向いていたり、目が泳いでいたりと、目を合わせられない人はマイナス印象を与えてしまいます。
目を合わせて話すのが苦手な人は、今の内に友人や家族・先輩を練習しておきましょう!

③ 「自己アピールしかしない人」
自己PRも大切ですが、面接官と円滑にコミュニケーションを取れる人でないと評価が下がってしまいます。
話の流れを考えながら、自己PRをしつつ面接官とコミュニケーションを取っていきましょう。

④ 「謙虚とネガティブを履き違えている人」
ネガティブ発言はNGです。
企業側も自信が感じられない人には仕事を任せたいと思いません。

⑤ 「論理的に話せない人」
面接官が学生の志望動機の本気度と本当に優秀な人材科どうかを見抜くために深く掘り下げた質問をする事があります。
その際根拠のないあやふやな答え方をしてしまうと、採用の可能性から遠のいてしまいます。

"採用されない"学生の特徴5選!

最後まで備えておくといい最終面接対策!

【志望理由を再度チェック!】
志望本気度をチェックする為に粗暴理由を聞いてくる企業がかなり多いです。
最後まで気を抜かず、完璧に答えられるようにしましょう!

【積極的にOB訪問!】
志望企業の社員がどのような人かを知ることで、自分の見せ方も変わり、最終面接で高評価を得られるかもしれません。

【社長のブログがある場合は必ずチェック!】
その企業はどのような人材を欲し、どのような方向性で採用しているのかなどが書かれている場合があります。
チェックして損はありません!

最後まで備えておくといい最終面接対策!

まとめ

以上いかがでしたでしょうか?

特に良くない特徴に自分に思い当たる節があった場合は、最後の戦いに備えて修正し、万全な体制で挑みましょう!

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