面接対策

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【面接官が語る】最終面接で求められるもの

【面接官が語る】最終面接で求められるもの

今月までに最終面接を受けた人がほとんどだと思います。
今回は最終面接で求められるものについて話をしたいと思います。

最終面接を受けられるということは、能力や相性は悪くない

まず、最終面接を受けられるということは能力や会社との相性は悪くありません。
筆記テストや面接など、最低限必要な職種について問題はないから最終面接に進むことができるのです。

例えば、私の前職では1次選考参加者3,000人の内、最終面接に進めたのは50人程度です。60人に1人しか最終選考にすすむことはできないのです。
これは前職の新卒採用面接が特別難しいわけではありません。大量採用をしている会社でなければ、どの企業もこれくらいにはなるでしょう。

最終面接で見られるのは【覚悟】

能力や相性がよいのであれば、何故最終面接をするのか。それは、【覚悟】を問うためです。
最終選考では、基本的には1,000名くらいまでの会社であれば、代表取締役社長が面接官を務められます。
社長がする質問はその人自身を理解する為の質問と、本当に入社する覚悟があるかどうかです。

最終面接はテクニックが通じない

大手企業であれば正直面接の達人たちが面接をする会社が多くないので、テ

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