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就活の心得・マナー

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【優秀な社会人の特徴】普通の社会人に騙されるな!本当に優秀な人に共通する4つのこと

【優秀な社会人の特徴】普通の社会人に騙されるな!本当に優秀な人に共通する4つのこと

みなさんが就活を始めてから多くの社会人に出会う機会が増えた事だろう。
その中で「この人カッコいいな」とか「この人みたいになりたいなあ」と憧れるような社会人に出会っている人もいるだろう。

しかし気をつけて欲しいのは、残念ながらあなたが優秀だと思っている人が必ずしも優秀とは限らない。
皆さんがこれまで出会ってきた社会人の数はそこまで多くない。その中で「こういう人が優秀」「こういう人が優秀じゃない」という基準がまだ出来上がっておらず、「優秀さのハードル」が限りなく低い状態と言えるのである。

そこで今回は私が考える「優秀な社会人」について説明していこう。
私自身も仕事で多くの方にお会いしてきた。そのような人の中でも「優秀だな」と思う社会人の特徴を、特にみなさんの就活にも役立つような「20代で優秀な社会人」の特徴を紹介していくので、是非とも参考にして頂きたいと思う。

優秀な社会人の特徴①:会社に依存せず自分のビジョンを持って働いている人

まず私が思う優秀な社会人は、「会社に依存せず、会社を上手く活用している人」である。
どういうことかというと、会社に「給料が良い」とか「会社の福利厚生が良い」とか、そういうことを目的に働いているのではなく、その人が個人的に持っているビジョンを実現するために「会社を利用している」という人は、企業に関係なくトップの成績を出している人が多いように思う。

私の知人で某3大商社の1つで、最年少課長に昇進した人がいる。
その人いわく「商社もベンチャーのようなもの」と言っていた。つまりこの人は自分の成長や自分のビジョンのために、商社すらもベンチャーのような「成長の機会」として見ながら働いているのである。

優秀な社会人の特徴②:仕事と同じくらい遊びも本気でやっている人

私が優秀だと思う私と同世代の人たちは概して仕事もかなりやっているが、遊びはそれ以上にやっているように思う。私は単に「遊びが好き」ということだけではないと思う。

そういう人たちは、遊びからも仕事に繋がる経験を得ているのだ。そこで出来る人脈、話しのネタなどが結果として仕事にも相乗効果を生み出す事になるからだ。もちろん遊びが好きだから、というのが根本にある。しかし元々それくらいのバイタリティーがないと若いうちに仕事で結果を出すことは出来ないのだろう。

私も会社努めをしていた時は、平日は仕事を終電近くまでし、それから朝まで遊び、それからまた出社して仕事をする…という日を連日過ごしたことがある。当時はそれが辛いとも思わなく過ごしてきた。そんな働き方は今時流行らないかもしれない。
手前味噌で恐縮だが、私より凄い人はたくさんいるが、そんな私でも結果として新人賞や2年連続のMVP賞を頂く事が出来た。それはやはり遊びで培った経験や、上司などとの人脈や教えが大きかったと思う。今はもうそこまでではないが、あの経験があって今はこうして独立して働く事が出来ていると思う。

優秀な社会人の特徴③:仕事で「忙しい」とか「大変」という言葉を一切言わない人

優秀な人は忙しいが、優秀な人程「忙しい」とか「大変」という言葉を一切口に出したりしない。そういう言葉よりも目の前の仕事の結果を出すかに専念しているからだ。

皆さんには覚えておいて欲しいのが、「忙しい」「大変」と言う言葉を口にする人ほど仕事を適当にやる人、優秀ではない人、適当に流しで生きている人である。

私と同期の知り合いの人で、渋谷にある某モバイルゲーム会社の事業部長をやっている人がいる。その人の働き方は凄まじい。若い時はどんなに夜遅くまで飲み会があっても、誰よりも早く必ず朝4時には出社して仕事をしていたと言っていた。本人は全然苦ではないのだという。それよりも自分は知識が他の人よりも劣っているから、その分を補うためにやっていたと言う。だれよりも忙しいのに「忙しい」という言葉も一切聞いた事がない。

優秀な社会人の特徴④:オーラが違う人

そして最後は総括として。やはり優秀な人は「オーラ」が他の人と違う。
これは文字で形容することが難しいのだが、簡単に言うと「自信」や「カリスマ性」などのようなオーラがあるのだ。そういう人は一目見ればどこか他の人と話し方や振る舞いなど違うと感じるはずだ。
ぜひ皆さんもそういう人と1人でも多くあって、よりレベルの高い目標となる社会人像を作っていって欲しい。

おわりに

以上、私が思う「20代で優秀だと思う社会人」の特徴を紹介してきた。
ここで紹介してきた特徴は、あくまでこれは私の価値観が基準だ。当然だが皆さんの中には違う考えを持っている人もいるだろう。特に女性の方は、「優秀な女性の社会人」としてまた全く違う基準になるだろう。そのようにどこか疑問や違和感を感じた人は、ぜひ「自分にとって優秀な人は?」ということを考えてみて欲しい。それが自己分析の材料となる。

ここで紹介したことが、少しでも皆さんの参考になれば幸いである。

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