就活の心得・マナー

【就活の心得】OB訪問編

【就活の心得】OB訪問編

皆さんこんにちは!

今日のテーマはずばりOB訪問です。

OB訪問。
なんとなく皆がやっているからという理由で多くの人が、
とりあえずやっているのではないでしょうか。
でもやっていくうちに実は結構面倒になってきたりしてしまうんですよね。
慣れないビジネスライクなアポ文章、ぎこきちない敬語、
いまいち何を言っているのか分からない会話。
筆者も内定者として最近よくOB訪問をよく受けますが、
学生もなんか無理して来ているのかなと感じる時もあります。
それは恐らくOB訪問を形だけで行っているからでしょう。
そこで今日はOB訪問に関して様々な疑問を解消していきたいと思います。

Q:OB訪問って選考に有利なの?

A:これは直接的には有利ではありません。

OB訪問で聞いた内容が面接に有利になることになっても、
OB訪問一回で有利になるということはほとんどありません。
よく学生側の噂でOB訪問してきた学生は人事と共有するという都市伝説があるようですが、
そんなことはあまり多く無い気がします。

Q:じゃあなんでOB訪問をするの?

A:会社の内情を聞けるからです。

給与などを除いてほとんどの質問に答えてくれるのがOB訪問の最大の魅力です。
人事の人と共有されることがないので聞きたいことを聞けちゃいます。
例えば勤務地や残業時間など。
残業時間は実は学生が一番聞きたがってることかもしれませんね。
それを人事の方に聞くのは少し気が引けるかもしれません。
そんな時に先輩に聞けちゃいます!

Q:何を聞けばいいか分からないのですがどうしたらいいですか?

A:準備して下さい。

これはOB訪問された時に準備されていないとかなりやりづらいです。
これは仕事でも同じです。
例えばよくされる質問。「働きがいってなんですか?」正直少しイラッとします。
非常に答えづらいです。
その人の仮説を聞いた上でしか返答できないと思います。
例えば「働き甲斐に関してお伺いしたいのですが、
〇〇は世界のGDP75%を支えているのでそれだけ仕事が全てミッションクリティカルだと思っています。
そこから世界を支えている使命感が働き甲斐かなと思うのですが、どうでしょうか?」
このような聞き方だとかなり答えやすいです。ポイントはより話を具体的にするということです。

Q:OB訪問の後のお礼メールってした方がいいのですか?

A:したほうがよいと思います。

これはOB訪問云々の前に仕事をする上で必須だと思います。
相手に貴重な時間をとってお話

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