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就活の心得・マナー

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【内定辞退?誓約書提出?】内定獲得者のやるべきこと特集!

【内定辞退?誓約書提出?】内定獲得者のやるべきこと特集!

 
2016卒の就活生の中には、すでにいくつかの内定・内々定をもらっている人がいるようです。しかし、この段階で第一志望から内定をもらえた人ばかりではないと思うので、
まだ就活を辞めない人が多いかと思います。
そんな人達が考えなければならないのは、内定をもらった企業への対応です。
 
今回は内定をもらった後の行動についてお伝えしたいと思います。
 
画像引用:http://careerpark-289192964.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com/46583

【内定と内々定の違いとは・・?】

 
内定・内々定は、企業が学生に対して「採用したい」という意思を伝えることです。
どう区別するのかというと、10月1日を基準に分けられているのです。
日本経団連が「正式内定は10月1日以降」と定めている為、その期日以前に採用の意思を学生に伝える際に、内々定という呼び方をします。 

内々定は、内定を出す約束のことをさします。法的拘束力もなく、学生は就職活動を続けて良いですし、企業側からしても内定を取り消しても問題にはなりません。
内定は、法的拘束力をもつので、10月1日以降学生は2つの内定をもらうことは違法ですし、企業側も内定を取り消すことはできなくなります。
 
なので、「今の段階で内定をもらっている」のは間違っていて、
正しくは「内々定をもらっている」ということになります。
 
画像引用: http://f.hatena.ne.jp/random_walk/20090917230213

【内定と内々定の違いとは・・?】

【複数の内々定を頂いた場合】

 
早めの決断をしましょう!
内々定の返事は、回答期限が決められている場合もあり、いつまでも保留にしておくことはできないようです。
かといって第一志望の選考がまだ途中だとしたら答えるに答えられないとおもうので、
事前に企業の優先順位を決めておけば、優先順位の低い企業から削っていけばいいのです。
また、早めに決定することで、企業側の再選考の負担を軽くし、他の就活生の為にもなります。
 
画像引用:https://careerpark.jp/44069/804757

【複数の内々定を頂いた場合】

【誓約書提出を求められた場合】

 
誓約書提出を求められる場合は稀です。
しかし会社によっては、就活生の不安を取り除き、就活を辞めてもらい、入社を確実にするために、 内々定承諾書や内々定通知書を郵送してくる場合があるそうです。
内々定をいただいた企業が第一志望であれば、なるべく早めに提出しましょう。
まだ入社を決められない場合は、提出が遅くなることを事前に企業へ連絡し、期限まで待ってもらうこともできます。
 
しかし、あくまで経団連の定めにより10月1日までは内定ではないため、この誓約書は法的効果は持っていないようです。
 
画像引用:http://shukatsuwill.jp/students/
 

【誓約書提出を求められた場合】

【内定辞退は迅速丁寧に!】

 
~内定辞退を決めたらなるべく早く動こう~
内定辞退は早めに済ませましょう。
企業側の再選考の負担を軽減すると同時に、他の就活生へのチャンスを広げることにも繋がります。
 
~最低でも電話、できるだけ直接会うべき~
選考はかなりの時間と労力がかかることです。1人の穴を埋めるためにまた同じ労力を使わなければいけない為、人事担当の人には懇切丁寧に謝罪する必要があります。
そのため、メールでの簡単な謝罪では不足です。可能な限り直接会社へ出向き、どうしても無理な場合は電話で心から謝罪の言葉を伝えましょう。
 
画像引用:https://www.onecareer.jp/topics/363

【内定辞退は迅速丁寧に!】

【まとめ】

 
内々定を沢山もらった人はそれだけ一つに絞るのは大変かもしれないですが、
就職活動を終了するその時まで、企業側に失礼のないように心がけましょう。
 

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