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就活の心得・マナー

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義務でなく自分のための就活

義務でなく自分のための就活

アルバイト・インターン・サークル(部活)・授業・テスト勉強・・・
そんな忙しい毎日の中で「もう就活しなきゃいけないのか・・・」とブルーになっている人がほとんどなのではないでしょうか。

就活イベントに行ってみると意外と楽しい

正確に言えば、面接やグループワークなど「選考」の結果が出ることは辛いですが、就職活動そのものは実は楽しいものなのです。
平日夜の時間に行われる就活イベントに参加した生徒たちの声を一部公開します。

「様々な人のあらゆる考えを学ぶ良い機会になったと思います。社会人からの生の意見が聞けるのは、とても良い体験になりました。」
「雑談から仕事の話まで様々なことを聞けてとても役立った。周りの学生と触れ合う事でいい刺激になった。」
「採用に関する赤裸々なお話がきけた。本当にためになりそうな話がきけてよかった。」

などなど・・・

意識高い系にはなりたくない!

ちなみにこれらの声はいわゆる意識高い系の学生たちの声ではありません。みんなと同様「就活ってめんどうくさいからできればやりたくない」と言っていた学生たちです。

そんな学生たちの面倒を見ていて、居酒屋就活や就活お茶会などのイベントを開いて社会人と話をさせると、終わったあとには今お伝えしたような反応をみんなが、してくれます。

就活がつまらないと今感じているのはよくわかる

就活って、
3年生になったらキャリアセンターに
「就活しなさい。早く就活しなければ内定を取ることなんかできない」
と言われ、
 
 
家に帰ったら親から「今年就活でしょ?もうやらなきゃいけないんじゃないの?」
と言われ、
 
 
更には自分たちの代は去年の先輩たちとは違う就活とか言われる。
 
 
そもそも就活なんてしたくてするわけじゃないのに、そんなことばかり言われて「就活って楽しい!」なんてイメージなんて持つわけがないと思います。
 
 
でも、本当に就活って楽しいんです。
 
「最初は本当に嫌だったけれど、やってみたら楽しかった。知っている後輩にも知らない後輩にも就活は楽しんでできるんだって伝えたい」
そういって4年生になって学生団体を結成している人達もいます。
そしてこの記事を書いている自分はと言うと、就活で出逢った人の方が大学の友達よりも付き合いが濃くなっています。
大学を卒業して7年くらい経ちますが、同じ大学の友達よりも就活で出逢った友達の方が多いです。
アルバイト・学校と忙しい毎日。そんな中知らないところに飛び込む、しかもそれが就活イベントなのはものすごく気が引けるかもしれません。
しかし、勇気を出して就活イベントに参加することで、今までにはないものを必ず得ることができます。

「本と人と旅からしか人は学べない」

ライフネット生命保険という有名な会社の出口社長は「本と人と旅からしか人は学べない」と仰っています。
皆さんは今まで本で学んできました。
就活では「人から学ぶ」というところにフォーカスして活動してもらいたいと思います。
自分がまだ出逢ったことのない、素敵な人と出逢うことができます。
一生の付き合いになる人もいるでしょう。
もしかしたら結婚相手と出逢うこともあるかもしれません。
「こんな人になりたい!」と思えるような社会人に逢うこともあるでしょう。
どんなイベントでも大丈夫ですので、まずはイベントに飛び込んで、いろんな人たちとおしゃべりしてみてください。

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