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就活の心得・マナー

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就活中にネガティブにならない☆思考変換マジック

就活中にネガティブにならない☆思考変換マジック

 
就職活動を進めていくと、選考段階に関わらず、不採用通知やお祈りメールを受け取ることも多くなってきます。
そんな中でも内定をもらえていれば安心できますが、内定がまだもらえていないとなると、とても焦りますよね。
そんな時「自分なんて…」とネガティブになってしまうと、その気持ちが面接官にも伝わっていまい、結果不採用になるなど悪循環の原因になります。
ここではそんなネガティブな気持ちを切り替えるテクニックをご紹介します。
 

□基本的には、「自分のせいじゃない!」

 
選考に落ちてしまった時「自分に魅力がなかったんだ…」ということを最初に考えてしまいがちです。
しかし、選考に落ちる理由は「魅力がない」ではありません。
様々な要因が組み合わさって選考結果につながっているのです。
もちろん「なぜ落ちたのか」を考えて反省することは大切ですが、そこで悲観する必要はありません。落ち込むのではなく、冷静に、前向きに落ちた原因を分析しましょう。
 

□面接官との相性

 
面接官も人間です。それぞれ人間性を持っています。
楽しい面接もあれば、やりづらい面接もあります。話していて「この人いいな」と感じることもあるでしょう。それを面接官が意図的に作っている場合もありますが、多くの場合面接官も同じように感じていると思います。逆も同様です。
選考に落ちたとしても、気にする必要はありません。
面接官はその会社の顔といっても過言ではないでしょう。
その面接官と合わなかったのだから、その会社もきっと自分には合わなかったのです。
 

□PRの仕方が悪い

 
選考に落ちた時、「自分に魅力がなかった」と考えがちですが、魅力がない人間はいません。
では、自分の魅力を最大限伝えきれなかったのではないでしょうか。
多くの日本人は、謙虚な姿勢が美しいと教えられて育っていると思います。
就職活動になった途端、自己PRをしろと言われてもうまくできるはずがありません。
悲観的になってしまうと、アピールするべき自分の魅力が余計見えにくくなってしまいます。
落ちた時こそ自分の良いところをしっかり見つめ直し、それをどうアピールしたらいいかもう一度考えてみましょう。
 

□運と縁

 
内定をもらった人の中には「運と縁がよかった」と言う人もいます。
たしかに、面接官や一緒に選考を受ける人など、運の要素も大きいのが現実です。
たまたま運悪くその会社に縁がなかったというだけで、縁のある会社はきっとあります。
日本には数百万の会社があるのですから、その中の数十社の選考に落ちたことを気にする必要はないのです。
選考中に見られるのは自分の中のほんの一部です。
自分に合う会社かどうか、会社にとって自分が合うかどうかは、結局のところ働いてみないとわかりません。
縁のある会社に巡り合うために、という気持ちでもうひと踏ん張りがんばってみましょう。
 

□運と縁

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画像引用:http://nemuri-lab.jp/recipe/3464/ http://hanamat.jp/

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