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就活の心得・マナー

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学歴や頭の良さは実際どこまで見られているのか

学歴や頭の良さは実際どこまで見られているのか

学歴フィルター

はじめに、もうこれは周知の事実のようになっていますが、世の中には「学歴フィルター」と呼ばれるものがあります。
出身大学によって、選考会に参加できないようにされていたり、ESの時点で足きりされたりするというのが学歴フィルターなのです。よく聞く話では東大のAさんは説明会にエントリーできるのに、隣でエントリーしようとしている日東駒専のNさんは満席でエントリーできないという表示が出てしまうといったような事例があります。

学歴が好ましくない場合は諦めるしかないのか?

もし第一志望が学歴フィルターを採用している企業であり、自分の学歴では選考のルートに乗れない場合は、
インターンシップから参加してみたり、直接電話で説明会に参加させてほしい旨を伝えるなどの積極性や熱意を企業に見せることで選考に有利になる場合もあるので諦める必要はありません。
また違った考え方をすれば、日本にはたくさんの企業があるのでまた企業探しをして自分にあった企業をもうひとつ見つけるのもよい方法です。 学歴は変えられないので変えらる部分で対応していく柔軟な姿勢が必要です。

頭の良さとは・・?

頭の良さは二つの部分に分けられます。一つは生まれつき持つ頭の良さ、もう一つは訓練によって鍛えられる頭のよさです。
昔は頭のいい人は生まれつきいいという考え方がありましたが、最近ではその人の環境によって後天的に頭の良さは鍛えられるという説が有力になってきています。つまり、本屋で売っているような就活対策の本を読んだり、グループディスカッションに参加したりして、今からでも鍛えられる頭の良さはあるのです。生まれつきの部分は仕方ないですが努力しだいで鍛えられるのであれば、しっかり準備して就活に臨みたいものです。

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