就活の心得・マナー

【就活のキホン】身だしなみに気をつけよう!~服装・女性編~

【就活のキホン】身だしなみに気をつけよう!~服装・女性編~

就活中の服装について、スーツのデザインやオフィスカジュアルのファッションに悩むこともあるかと思います。ここでは就活の基本となる服装について、気をつけるべきポイントをご紹介します!

スーツについて

基本は皆さんご存知の通り、就活時は「リクルートスーツ」と呼ばれるスーツを着用します。色は黒か濃い紺色で無地、デザインもベーシックなものです。明るい色や柄のあるスーツは就活の会場で悪目立ちしてしまいますので、就活中は我慢しましょう。また、最近はパンツスーツも女性に人気ですよね。リクルートスーツでも、パンツとスカートがセットになっているものを選ぶと着回しに便利です。特に冬場はスカートですと足元が冷えますので、パンツスーツも持っておくと重宝するでしょう。ただ、スカートが女性の正装だと認識されている場合も多いので、面接の場ではスカートを選びましょう。膝丈で、裾が広がっていないものが良いとされています。

スーツの中に着るブラウスは、襟付きで白いものを選びましょう。首元にフリルが付いていたり、襟のないものはカジュアルな雰囲気が出てしまうので避けてください。

就活の山場を迎えると、平日は毎日スーツを着るという場合もあるかと思います。忙しい時期でも毎日清潔なスーツを着られるよう、スーツは2~3着、ブラウスは4~5枚持っておくと便利です。特に夏の暑い時期は、スーツを1日着ただけでも汗などの汚れが多く付着していますので、気になる方はウォッシャブルスーツを購入して自宅で洗濯ができるものを準備しておくと大変便利です。

オフィスカジュアルと指定されたら?

企業によっては、インターンシップや面接の場でオフィスカジュアルと指定されることがあります。オフィスカジュアルと指定されるケースの大半が、就活生にリラックスした状態でインターンシップや面接に臨んで欲しいとの意図があるためですので、構える必要はありません。ただこの場合にも、モノトーンや紺色といった落ち着いた色を基準に選び、品のある印象に仕上げることが大切です。派手な配色や露出の多い服装は避け、ヒールのある靴は5cm以内の高すぎないものを選びましょう。また、オフィスはエアコンが効いていることもあるので、夏場でも体温調節ができるよう、カーディガンなど羽織るものを1枚持っておくと安心です。

各企業の雰囲気によって、オフィスカジュアルの許容範囲は変わってきます。どうしても不安な場合は、スーツで行っても問題はありません。ファッション業界など特殊な場合を除けば、面接やインターンシップ時の服装が選考基準となっている場合はあまりありませんので、カジュアルになり過ぎないことを意識し

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ