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就活の心得・マナー

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『出来る社会人』を目指して就職活動に臨む!

『出来る社会人』を目指して就職活動に臨む!

「内定がゴールじゃない」という言葉通り、就職活動の内定はスタートであってゴールではありません。

今まで学校の外にあった社会と関わる絶好の機会である就職活動は、みんなが圧倒的に成長する要素が満載です。
内定をゴールにするのではなく、「できる社会人に今のうちになること」を目標に就職活動を進めていきましょう。就職活動をネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉えることで、全く違った就職活動が経験できます!!

① スケジュール管理は徹底しよう

社会人になると、1つの業務だけではなく社内外様々な業務をこなすようになります。みなさんの状況に例えると、学校の授業・アルバイト・家庭の用事・就職活動・部活サークルなどやることがたくさんあるということと一緒です。
 
これは社会人になっても一緒であると考えましょう。スケジュール帳は手帳を使っても構いませんし、携帯のアプリを使っても構いません。
 
1度設定したスケジュールをきちんとこなしていけるように就職活動を進めていきましょう。約束や締め切りを守るために自分がどのように行動すればよいか。
 
もし間に合わない場合は事前に連絡を入れるなど、相手に失礼のないスケジュール変更の手段を学びましょう。

①	 スケジュール管理は徹底しよう

②  「社会人」と連絡を取ることを意識しよう

就職活動を始めるとOB・OGの人や企業の採用担当など様々な社会人と連絡を取り合うようになると思います。
 
メール・Facebook・LINE・電話などたくさん連絡手段がありますが、連絡手段によって相手の受け取る印象や常識が違います。
 
メールでは宛名を書いた後に自分が誰なのか名乗るべきだし、知らない人にいきなりFacebookやLINEで連絡をするのは失礼です。
大切なことや緊急なことは電話で伝えるべきです。
 
このように、自分が相手と連絡を取る状況や目的によって連絡手段を使い分けなければなりません。
社会人との連絡のやりとりによって正しい連絡の取り方を学んで行きましょう。

③  自分から連絡を取ろう

就職活動でも「主体性」という言葉がよく聞かれます。
主体性というのは自分から行動を起こす力のことであり、決して「積極的に」という言葉を乱用することではありません。
 
自分が何をしたいのか。自分がどうして欲しいのか。そういった何らかの意志を持って相手に連絡を取ったり行動を起こしたりして行かなければなりません。
 
仕事に例えれば、アパレルの販売や車の販売でお客様からの声掛けだけを待っているのではせっかく良い商品であっても売れません。
きちんと自分から相手が嫌がらないように声を掛けたり行動していく必要があります。自分から行動できる人になっていきましょう。

③  自分から連絡を取ろう

④ 報告・連絡・相談

これは新卒社員の新入社員研修でも学ぶ様なことです。
 
報告・連絡・相談を通称「ホウレンソウ」と言いますが、ホウレンソウが出来るだけで新卒1年目はかなりデキル人材です。それくらい難しいのです。
【報告】社会人を紹介してもらったり何かをしてもらったりした相手にはきちんと報告をする。何かを頼まれた場合、それが完了したら頼んだ相手にきちんと報告する。報告というのは何かをしてもらったり何かをするように指示をもらったりする相手にするものです。
【連絡】誰かに影響があるものであればきちんと連絡をする。ゼミで先生が何か大切なことを話していればその場にいないゼミ生みんなに連絡する必要があります。就職活動で特に連絡が必要になるのは内定者になってからが多いでしょう。自分だけではなく同期のみんなが連帯責任の意識を持って会社と接していけるようにしましょう。
【相談】悩んだら相談です。就職活動で悩んだら学生ではなく社会人に相談するようにしましょう。なぜなら、相談とはその悩みを解決してくれる人にすることだからです。選考の進め方について悩んだら関係ない社会人ではなく、相手企業の人事と相談すべきでしょう。
どのように進めていけばお互いきちんとできるのかを一緒に考えるべきです。

 

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