通過ES実例

ES【キヤノン】15卒②

キヤノンは、学生の本分である学業への取り組みを大切に評価したいと考えています。 あなたが専門として力を入れている学問とどのように向き合っているか、具体的に教えてください。 (その学問の魅力、取り組み事例、そこから得たことなど)400字以内

経営学の「人的資源管理」という分野についてゼミを通して勉強した。この学問の魅力は
、経営資源において最も重要であると考える「人」の労働について密に研究できる点であ
る。企業の個人に対しての支援策やモチベーションの管理によって、個人が自己実現、社
会への貢献のために生き生きとした仕事人生を歩むきっかけともなり得、魅力的であり経
営学において重要な学問であると思う。ゼミ研究での私のグループのテーマは「個人の自
発性を引き出すキャリア開発」である。採用する側と個人側双方にとってロスとなる社員
の早期離職の増加に問題意識を持ち、早期離職を減らすためには、企業は個人のやりがい
創出のためのキャリア開発を行う必要があると考えた。実際に企業の人事部の方に知人を
通しお話を伺い、よりリアルな情報収集を心がけた。この研究により、自分は何のために
働くか、また自分と企業の関係はどうあるべきかを考えるきっかけを得ることができた。

上記以外に、あなたが力を入れていることは何ですか。具体的に教えてください。400字以内

私が力を入れていることは、不動産の管理会社でのアルバイトだ。仲介業者に自社の管理
物件を紹介すること、自社が購入するための物件を売買担当の業者に紹介してもらうこと
を主な業務内容として取り組んでいる。ある時、自分が紹介する物件の情報に対しての質
問に答えられず、「社員でないからといって情報が頭に入っていないのでは通用しません
よ。」と言われてしまった。学生という立場から業務を軽視した自分を恥じ、期待する以
上の情報を発信できる様工夫した。まず、自分が紹介する物件は一度現地に趣き、地図だ
けではわからない情報も加えて説明できる様にした。その他にも、一度お世話になった方
には定期的に電話し関係を維持できる様努めた。結果、昨年アルバイトの学生の中で最も
多くの売買物件の情報を獲得する事ができた。この経験により、仕事の本質を常に意識し
、成果を出せる様自分なりに工夫することが重要なのだと感じた。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ