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ES【清水建設】15卒①

■現在学んでいる学問(建築や経済など)を選んだ理由をご記入ください。

経済、会計、金融、経営など企業活動に必須である領域を幅広く学べるカリキュラムに魅力を感じたからです。これらの学問はどの業界においても必要であり、将来活躍するための土台になると考えました。
また、大学内で最も所属人数が多く、多様な人間と交流できる点も魅力を感じました。学問に励むことはもちろんですが、出会う人から多くの事を吸収し、人として成長することも将来必要な力であると考えました。

■現在取り組んでいる専攻内容について詳しくご記入ください。

企業価値とは貨幣の額によって表される企業の価値の事で、投資家の投資判断や、企業のM&Aなどの際に利用されます。私の所属するゼミでは、企業の会計情報から成長性の分析や将来性の予測を行っています。専門的な知識を必要とするため、企業活動を疑似体験するビジネスゲーム、日経ストックリーグという株式投資の大会などの活動を行なう事でより効率的に学習する工夫をしています。

学問以外で頑張ったこと

 大学最大規模サークルの代表を務めていた私は、所属している全員が楽しいと思えるサークルにするため、以下の二点に取り組みました。
 一点目に、初心者と経験者の壁をなくすため、「初心者練習の導入」を行いました。
 二点目に、男女の壁をなくすため、「チーム制の導入」を行いました。その結果、練習参加率は5割程度から9割を超えるようになりました。この経験から周囲を巻き込んで行動することの大切さを学びました。

■当社への志望動機についてお書きください

「永遠に住み続けられる地球を創る事」これが私の夢です。世界は今、従来の消費型社会から、有限な資源を持続させる循環型社会へと移行していると考えます。私は、夢の実現のため、この循環型社会の確立に貢献したいと考えています。そのためには循環型都市、またそれを形成する循環型建造物が必須であると考え、建設業界を志望します。
 中でも貴社には、挑戦できる環境があると感じ、志望いたします。そのように感じた理由は二点あります。一つ目に、グリーン・フロートのような究極の循環型建造物の開発に挑戦されている点です。二つ目に、建設業界に多い同族経営をしておらず、代表取締役副社長を五名も置くなど、社内に競争や挑戦を促すような環境を作り出されている点です。このような挑戦を続けておられる貴社ならば、循環型社会への移行という変化に対してだけでなく、あらゆる環境の変化に対応して今後も勝ち残ることができると考えたため、志望します。

■分析力、確動力、推進力、計画力、持続力、忍耐力、協調力、支援力の8つの力のうち、自分が最も自信がある力を1つ選び、具体的なエピソードをお書きください。これら以外に最も自信がある力がある方は、その他を選び、ご自身で○○力とご記入のうえ、エピソードをお書きください。

分析力
 インターネット回線の営業を行うアルバイトにおいて、営業成績の上がらない原因を分析し、成果を上げるために必要なことは「打数×打率」であると考え以下の二点を行いました。
 一点目に、「打数」つまりアプローチ件数を上げるための取り組みとして、一分一秒も無駄にしないという意識を持ち、「徹底したスケジュール管理」を行いました。それにより、限られた時間内で多くの飲食店を訪問できるようにしました。
 二点目に、「打率」つまり営業の質を上げるための取り組みとして、「事前に相手を知る」ことを徹底しました。それによって相手の必要としているニーズについてより具体的な仮説を持って話せるようになりました。
 これらの二点に取り組んだ結果、営業成績としても営業スタッフ15人の中でトップの成績を挙げることができました。
 この、問題の原因を分析し課題を解決する能力を貴社でも活かしていきたいと思います。

建設以外で興味のある業界

エネルギー業界 、不動産業界、ハウスメーカー業界

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