通過ES実例

ES【東京海上日動】15卒①

大学時代に力を入れて取り組んだことを三つ挙げてください 150文字

大学内最大規模のサークルの代表を務め、所属する全員が心から楽しめるよう環境改善を行いました。
インターネットの回線を行うアルバイトにおいて、契約数を上げるため、最大限努力しました。
企業価値評価研究ゼミにおいて進度が進まない問題を解決するため、合宿係として新たな提案を行い、活性化を行いました。

その中で一番力を入れたもの

インターネットの回線を行うアルバイトにおいて、契約数を上げるため、最大限努力しました。

上記(2)でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えて下さい。

大学一年生の八月から大学三年生の十月まで、インターネット回線の営業を行うアルバイトをしていました。業務内容としては、個人で経営しておられる飲食店を訪問し、現在使われているインターネット回線の切り替えや、新規の契約を提案しました。学生である私は、主に休日や、長期休暇を利用して取り組みました。大学二年生の十月からは新人研修係も兼任し、初めて営業を行う人に基本的な業務内容に加え、私のノウハウも伝えました。完全出来高制のアルバイトであったため、自分の成長が収入に影響することにやりがいを感じました。

その取り組みの中で感じた課題や問題、及び感じたきっかけ・背景について教えて下さい。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えて下さい。 400文字以内

始めてしばらく経っても私はなかなか契約件数が伸びませんでした。アルバイトでの収入が無くなってしまうと生活が出来なくなってしまう私は、他のアルバイトを始めることも考えましたが、そこで諦めてしまうのが悔しく、今できる最大限の事をすると決意しました。そこで、日本トップレベルとも言われている営業会社の方に直接連絡し、その方の営業を見学させて貰いました。その結果、私との営業の技術の違いを感じる以前に、「打数×打率」の違いがあると感じました。それからは常にアプローチ件数、営業の質の両方を誰よりも高めるため、まずは「より徹底したスケジュール管理」、「事前に訪問先の相手を知り、仮説を用意する事」の二つに取り組みました。それにより、徐々に成績と技術を向上させることが出来、契約数でも上位になることが出来ました。この経験から、「どんな困難に遭遇してもそこで自分が出来る最大限の努力をする事」の大切さを学びました。

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