通過ES実例

ES【読売新聞】15卒①

卒業論文テーマ・研究テーマ

世代別に見る日系米国人の日本への意識

得意な外国語とそのレベル

英語で取材、記事執筆の経験があります(25本)

資格・免許など

漢字検定二級、米国自動車免許

クラブ・サークル活動

高校の野球部OBチームでマスターズ甲子園出場を目指しています。

あなたの性格や趣味・特技、これまで力を入れてきたことなど、自由に書いてください560

私は、人の懐に飛び込める人間だ。高校の野球部で、馬が合わない投手とバッテリーを組んでいた。彼は私のサインにいつも首を振り、そのリズムの悪さが敗因になることもあった。勝つためには彼の考えを知るべきだ、と捕手として考え、私は彼がいつどんな球を投げたいのか、腰を低くして粘り強く、一年間聞き続けた。練習中のブルペンや試合のベンチ、時にはマウンドへ駆け寄って尋ねた。帰り道や教室でも対話を重ねる中で、徐々に彼の気持ちが分かるようになり、信頼を得た。どこに投げたいか、彼の考えがわかるようになるとリズムが良くなり、結果、激戦区の神奈川でベスト16という好成績を挙げられた。どんなに渋られようが、相手の懐に粘り強く飛び込み、相手の信頼を得たり、事実を掘り起こしたりすることに役立てたい。人の話は宝の山だ。親ほど離れた野球部の先輩の「世の中で大事なものは、義理と人情とお中元だ」は大のお気に入り。以来、お世話になった人には手紙を必ず送っている。ためになる話をさらに聞くため、こちらも興味深い話を提供したい。ママチャリで東京からソウルの1800キロを27日間で走破した話をすると「昔の学生を見ているようだ」と懐かしまれる。8年間、捕手として培った洞察力を基に球種、即ち話題を相手によって選ぶ。滑ることもあるが、挫けずにこれからも勉強になるお話を聞いていきたい。

志望動機や入社後に取り組みたいことなどについて、自由に書いてください560

大学2年の夏休み、ママチャリで東京からソウルの1800キロを27日かけて走破した。道中、自分が持つ韓国のイメージと現実の差に驚き、物事を一面的に捉える危うさを知った。訪韓前は、反日感情が強い怖い国だと思っていたが、焼肉をおごってもらったり、パンク修理を手伝ってもったり、多くの韓国人とふれあう中で、韓国人のポジティブな面を肌で感じ、印象がすっかり変わった。自ら足を運び、自分の目で確かめないと現実はわからないということをママチャリの旅で学び、森羅万象を自分の足でたどり、自分の目と耳で見聞きし、多くの人々に真実を伝える職業として、記者を志すようになった。訪韓前の自分が、韓国を訪ねてみて、多くの未知のことを知り、見方が変わったように、読者に新たな視点を提供し、視野の幅を広げられる記事を書ける記者になりたい。

最近印象に残ったニュースや新聞の未来像、読売新聞に対する意見など、自由に書いてください360

建設、介護業など、多くの業界で深刻化する人手不足問題が印象に残る。人口の自然減による労働人口の減少に加えて、ないがしろにされる労働環境の悪さが相まって、企業がしっぺ返しされていると感じるからだ。
私の義兄はごみ焼却施設を建設するメーカーで現場の監督をしている。「現場の平均年齢は40代くらいで若い職人はほとんどいない」と人手不足を危惧している。また私の母は、小規模の老人ケア施設の調理の仕事を辞めようとしたが、所長に止められた。人が足りないため、月に二回でも良いと言われ、今も続けている。しかし待遇は神奈川県の最低賃金クラス。やはり人手不足に困る業界ほど、労働条件が悪い等、人が集まらない理由がある。これから先、人口の自然減は避けられない。技能実習生制度の拡大や外国人看護師の受け入れなど、長い目で追ってみたいテーマだ。記事にして、より良い日本の未来を創りたい。

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