通過ES実例

ES【日本IBM】16卒②

IBMではお客様の成功に全力を尽くし、お客様や社会にとってかけがえのない存在になることを目的としています。あなたはIBMの一員として、お客様や社会にどのような貢献をしたいですか?ご希望の選考コースまたは職種を選択した理由に触れながら具体的に記述してください。 500文字以下

海外進出を図る日本企業に、ICTソリューションをシームレスに提供し、彼らをサポートしていくことによって、お客様や社会に貢献したいです。
私の夢は「新しいアイデアで世界に日本の文化や技術を発信し、世界中の人々に幸せにすること」です。IT業界を志望する理由は、海外進出を図る日本企業をシステム面で支援することによって、私の夢を実現することが可能だと考えたからです。日本企業の海外進出では、海外でのビジネスの進め方がわからない企業も多いので、私が海外進出の橋渡しになりたいと思いました。また、御社を選ぶ理由は、世界170カ国のネットワーク、特許取得数世界第一位を誇る技術力を有する御社なら、他社と比べても、お客様により素晴らしいソリューションを提供できると考えたからです。ITスペシャリストを志望する理由は、会社説明会で森田研介様と長田聡宏様のお話を伺い、専門知識を駆使してお客様の課題を、一番近くの存在で、最後まで一緒に解決したいと思うようになったからです。お客様一人一人に合ったソリューションを提案し、世界により良い形で日本の技術やサービスを発信して、世界中の人々を幸せにしたいです。

BMは世界に価値のあるイノベーションを届けることを企業理念の1つとしています。あなたが取り組んだイノベーションについて教えてください。イノベーションの定義は様々です。何か新しく生み出したことでも、現状を改善した経験でも、ささいなことでも構いませんので、具体的に記述してください。 500文字以下

【誰でもアカペラを楽しめる環境を作ったというイノベーション】
・新たなサークルを創立→100人規模に
私の大学にもともと存在していたアカペラサークルは入部の際に抽選を行っており、私は落選し、アカペラを諦めなければならない状態でした。また、そのアカペラサークルは人数が多いため、「実力のある人」しかライブに出られず、限られた人しか楽しめない環境でした。
それに違和感を覚えたOBと、抽選で落ちてしまった新入生で、「どんな人でも貪欲に、アカペラを楽しめるサークル」を作りました。ほとんどが一年生であったため、サークルの構造がわからず、初めはむやみにミーティングやライブが行われていました。初めてライブを企画した時は、たくさん準備することがあるのが前日わかり、夜の3時までかかりました。このままではいけないと思い、ビラなどのデザインをすることが好きな私がサークルの装飾全般を担当することになりました。後に「内政デザイン」という役職を作り、内政デザイン長を務めました。私がデザインしたチラシをみて、多くの新入部員が入り、2年経って100人規模サークルになりました。全員が満足してアカペラができるサークルの土台を作り

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