通過ES実例

ES【シグマクシス】16卒

【将来の夢など(400文字)】

 
私は近い将来、年齢や業界を問わず様々な人の課題を解決できるような人になりたいと考えています。私はイベントを企画・運営する150人規模のサークルで副代表を以前務めていました。そのサークルはフリーペーパーの作成やプレゼン大会の開催などを行います。そこで私は副代表として論理的に考え、メンバーごとに情報の格差があるという問題に対してグループウェアを導入して情報共有を円滑にしたり、企画発案数が少ないという問題に対して、アイディア発案法などを数人で調べて勉強会を開催するなどの活動をしてきました。こうした活動を行っていく中で私のモチベーションの源泉となったのは、様々な人からの信頼や感謝です。そういったものを得ることで初めて自分の行動に対して達成感を得て、次の行動に繋げていくことができます。社会に出てニーズや課題が多様化する中でも、これからも信頼や感謝を得るために上記のような人になろうと考えています。

【そのためにシグマクシスで何をしたいか(400文字)】

 
私は上記のような人になるにあたって必要な知識やスキルを、ITや戦略で経営の課題を解決していくコンサルタントとして働くことで得られると考えています。コンサルタントとして法人の課題を解決していくには現状把握能力や、論理的思考、プレゼンスキルなどは不可欠ですが、それらは対人の悩みや課題に対して話を聞いて内容を把握し、解決策を論理的に探り相手に対して伝える過程でも必要であると考えているからです。その中でも貴社はvisionの中でお客様をただのクライアントと考えるのではなく、Xpartnerとして考えると掲げており、これは私の将来像にとても近い存在だと感じました。そうしたvisionのもと貴社で働いている人はどのような方々なのか、どのようなプロッフェッショナルスキルが求められるのかなどを実際のコンサルタント業務の中で体験して知識として得ることで、自分の将来像をより具体化させたいと考え応募しました。

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