通過ES実例

ES【株式会社AIR DO (客室乗務員)】16卒

AIR DOの客室乗務員を志望する動機を記述してください。

誰が見ても北海道の航空会社だと一目瞭然な貴社、道民割引や北海道らしいドリンクサービス、マスコットキャラクターのベアドゥ等、オーソドックスな日本の航空会社のサービスとかけ離れたユニークな貴社のアイディア、社風に惹かれました。
私は、北海道に約7年間、道外(国内)約18年間、海外約3年間の生活経験があることから、外側からも内側からも北海道を見つめることができるポジションに立っていると自負しており、貴社の客室乗務員業務において北海道らしいサービスを提案すること、また広い心で最高のおもてなしを機内のお客さまへ提供することができると考えております。
また、飛行機に乗る事はもちろん、見る事も空港訪問も大好きで、小さな頃から何百回と飛行機旅行をしてきた経験や多彩な社会経験も、たとえば、飛行機に恐怖感を持っているお客様に安心感を与えられるような接客に繋がると考えております。
都会の便利さと、人々の心を和ませる豊かな自然をあわせ持つ北海道の貴社において、北海道を元気にする仕事に従事したいと考え、志望しました。

自己PR

私の強みは、海外の長期滞在経験で養われた国際的な視野と対応力だと考えております。言語や文化・習慣が異なる国で携わってきた活動や日常生活から、物事を様々な角度から、グローバルな視点で考える機会に多く恵まれました。ただし、行動は地に足をつけ、根を張って、ローカルに行う事が重要であると経験して参りました。貴社の客室業務においても、「Think globally, act locally.(地球規模で考え、足元から行動せよ)」の考え方が重要であり、自身のこれまでの経験の中で最も生かせる点だと考えております。
 また、国際協力に携わった者として、日本の知見を開発途上国支援へ、その経験で得た事をまた日本社会に還元するという、経験の循環をすることに使命を感じております。相互に依存し合う今日の国際社会においては、知見の共有により世界の人々とともに成長し合うことを常に心に留め、世界の空へと繋がる航空業界での業務に取り組みたいと考えております。

あなたが考える客室乗務員としてのプロ意識とは何ですか?

飛行機を1便飛行させるには、恐らく何十名、もしかすると百名以上の社員のチームが一丸となって、同じ目標へ向かって業務を行っていらっしゃるのだと察します。飛行機が安全に飛ぶという事は、お客様が航空券を予約されるところから、飛行機に搭乗し、無事に目的地に到着されるまで実に様々なポジションの貴社社員の方が失敗無くバトンタッチを繰り返されている賜物なのだと思います。お客様の命をお預かりするお仕事である以上、飛行機を1便飛行させる為に本当に沢山の社員の方が協力している以上、失敗が許されない職務である事を重々承知しております。例えば、客室乗務員である私の一つの忘れ物、5分の遅刻が大きな損失となってしまう可能性があることを肝に銘じて従事する必要があると考えます。

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