通過ES実例

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ES【第一実業株式会社】16卒

説明会時に配布されたシートに後日記入に郵送する形式。人事は提出期限はないと言っていたが、できるだけ早く郵送しないと面接まで待たされやすくなる。
 
内容は
1. 得意分野・趣味・学業以外で頑張ったことなど
2. 志望動機
3. 【私はこれまで】の後に自由に自分のことを記入する
4. 【大切なのに】の後に自由に自分のことを記入する

基本的に結論→根拠・内容の順に書けば問題ないと思う

一次面接

【人数】社員(中堅社員):学生=2:4
【時間】40分
【形式】グループ面接
【質問内容】自己紹介、志望動機、特技についてなどESに沿った内容、逆質問
【雰囲気】和やか
【感想】面接というより基本的に雑談であるように感じた。会話の中で価値観の一貫性などを確認しているように感じた
【備考】結果連絡:翌日(電話)

二次面接

【人数】社員:学生=3:1
【時間】40分
【形式】個人面接
【質問内容】留学経験について、志望動機、なぜメーカーや研究者ではないのか、なぜ第一実業か、強みと弱み、どう弱みを克服するか、入社して会社に求めるもの、逆質問
【雰囲気】やや厳格
【感想】1次より年次が上の社員との面接。なぜ商社かやなぜ第一実業かをキチンと説明できるようにしておきましょう。また逆質問時に自分の考えているビジネスを言って意見を聞いたためか、そこから考えやなぜ総合商社ではないのかなどをかなり深堀され苦労した。また二次面接の後に社員を紹介してもらい相互で質問をして企業理解を深めていった。
【備考】結果連絡:翌日(電話)

最終面接

 
【人数】社員:学生=3:1
【時間】50分
【形式】個人面接
【質問内容】自己紹介、志望動機、なぜメーカー・総合商社・電力会社・プラントエンジニア・官公庁ではないのか、留学経験と語学力について、最近気になったニュース、趣味、入社して何をやりたいか、キャリアパスイメージ、他社の選考状況、逆質問
【雰囲気】やや厳格
【感想】志望動機を深掘りされた。特に、「他の商社とは違ってなぜ第一実業か」をしつこく聞かれたので準備が必要である。また気になったニュースで大学のグローバル化の話をしたため「大学のグローバル化に必要なこと」を聞かれた。正解はないため経験を交えつつ意見を述べればいい。また他社・他業界の選考状況や優先順位、その理由を深堀されたため準備しておくべき。逆質問は今後のターゲットマーケットを自分の意見をいれつつ質問し、それを通じて意見を交換することができたため高感度がよかったかもしれない。
【備考】結果連絡:2日後(電話)

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