通過ES実例

ES【伊藤忠丸紅鉄鋼】16卒

これまでの人生における”挑戦”を三つ教えてください。(各全角35文字以内)

1.(大学入学以前の経験)

大学受験を控えた中で、インターハイと国体出場への挑戦

2.

主将としてチームの雰囲気作りを変える挑戦

3.

アルバイトの中で一番の講師になる挑戦

上記3つの挑戦のうち、1つを選択し、その経験を通してどのようなことを学んだのか教えてください(300字)

3番

 信頼を得る方法を学びました。6年間続けている塾講師のアルバイトでは、生徒と保護者様から信頼を得ることに苦労しました。ニーズに応えられていない授業を提供していたことを反省し、自分が生徒なら何をしてもらえれば嬉しいかを考え、指導法の改善に努めました。具体的には、毎回欠かさず2時間前から独自の教材作りなどの準備を始め、他愛ない会話で生徒との距離を縮めることを心掛けました。その結果、毎年の担当継続のご希望を頂き、確実に合格させたい受験生を一番にお任せ頂けるようになりました。この経験から目先の楽さに因われず、頂くお給料に対して人一倍の努力をすることで、後から自ずと結果はついてくることを学びました。

今までの経験の中で発揮された、もしくは培われたあなたの「〇〇力」を教えてください(300字) ※「〇〇力」とは、あなたの強み・個性・特徴・魅力を意味します。

 「信頼獲得力」を身につけることができたと思います。部活動では、80人の部員が異なるモチベーションで活動しておりました。主将として「部への信頼が第一」と考えていたので、どうすれば部員が部と競技を好きになってくれるかという課題を克服することに尽力しました。具体的には、先輩後輩間の繋がりを確固とするためにメンター制を初めて導入し、外部から有名選手を招聘するなど様々なことを試しました。その結果、チームが一丸となり、全国3位という過去最高の成績を残し、途中退部する者を出しませんでした。信頼を得ることが、チームで活動する上で最も重要だと学び、常に信頼を得られるように心掛けております。

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