通過ES実例

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ES【昭和シェル】16卒①

自己PR(300字)
私は高校3年時にラグビー部の主将を務めました。この時のチームはモチベーションが低く、ロールモデルが不在しているため一体感が欠如していると感じました。そのため、主将として妥協せず練習に励み、自分の姿勢を示すことで自らチームのロールモデルになりました。そうすることでリーダーとしての発言権や信頼を得ることができした。この経験を通じ、チームの重要性やチームで成遂げることの喜びを知ることができ、リーダーとして目標に向かっていく姿勢を示すことがチームへの貢献に繋がったと考えています。これらの経験をプロフェッショナルの一員としてチームで力を発揮する際には、貴社でこそ生かしたいと考えています。

学生時代に注力し、自分なりに成果が出たと思うこと(300字)
私は学部4年時の8ヵ月間、民間企業と合同研究をする機会に恵まれました。そこでは、研究センターのスタッフとして扱われていたために、研究成果を上げなければなりませんでした。その中でも、日頃から「やるからには最善を尽くす」ことを心がけた結果、研究成果の積重ねにより、4年時でのエネルギー資源学会での学会発表に成功しました。その後、成果を公に評価してもらいたいと考え、研究をブラッシュアップして学会に論文投稿したところ、学会誌に研究論文が掲載されました。このように、研究成果を挙げ公に認められたことは、最善を尽くす姿勢を貫いてきた賜物であり、学生時代の一番の成果であると考えています。

シェルでしたいこと(300字)
貴社では、持続可能性を考慮したエネルギー・製品の開発を推進しており、CIS型太陽電池やGTL燃料であるエコ灯油の開発などを行い、新エネルギー分野への事業展開や環境負荷低減の積極的な取組をしています。現在、私はエネルギー・環境分野についての研究を行っており、研究を通じて、エネルギーの安定供給の重要性、クリーンエネルギー・新エネルギーの重要性を感じるようになりました。そのため、エネルギーや環境問題に貢献したいと思うようになり、 先進的な取組をしている貴社でこそ、その思いを実現したいと考えております。また、環境・新規ビジネスにおける研究開発での業務に携わっていきたいと考えています。

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