通過ES実例

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ES【アイシン精機】16卒①

1.研究テーマについて
私の研究室は計算力学研究室という名称で、主にプログラミングを駆使した材料の解析を行っています。その中でも私は破壊力学に焦点を当てた内容に取り組んでいます。現在はAnsysという解析ソフトを利用し、鋼材の弾塑性変形の破壊解析を行っています。私はこの研究を通して、PDCAのまわし方とその重要性について気づきました。この経験と気づきは貴社に入社後にも必ず役に立つと考えています。

2.リーダーシップを発揮したエピソード
私はテニスサークルに所属しており、そのサークルの中では周囲を盛り上げるムードメーカーとしての役割を担っていました。大学2年の文化祭ではサークルの出し物としてたこ焼きの販売を行いました。私はそのとき自ら率先して行事に取り組み、文化祭イベントのリーダーとして活躍しました。在庫管理や前日までの手続きなど困難な問題は多くありましたが、周囲と協力することですべて乗り越え、当日には歴代売り上げのトップを更新することができました。私はこの経験からリーダーとして最も必要なことは周囲の意見を聞き、強調してプロジェクトを行うことだと強く感じ、今後の人生でもこの経験をうまく役立てていこうと感じました。

3.学業以外に頑張ったこと
学生時代にはアルバイトに力を入れていました。私はマクドナルドで7年間働いており、現在は時間帯責任者を任されています。クレーム対応や深夜・早朝労働などつらいと感じることもありますが、お客様の笑顔を糧に現在まで勤務し続けてきました。私がこのアルバイトを経験することで得ることができたものが2つあります。1つが、何事にも屈しない不屈の精神です。前述のように、アルバイトを続ける上でつらいと感じることは非常に多く、やめたいと感じたことは1度や2度ではありません。そのように感じたとき、ここぞという所で踏ん張る精神力を得ることができました。2つ目が、与えられた責任に対する責任感です。現在の時間帯責任者という立場を任されることにより、私の肩にかかる責任は格段に重くなりました。これらの経験により、私は責任を持って仕事に取り組むことの大切さに気づくことができました。

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