通過ES実例

ES【 トヨタコミュニケーションズ】16卒

1.主な履修科目及び研究課題
私の研究室は計算力学研究室という名称で、主にプログラミングを駆使した材料の解析を行っています。その中でも私は破壊力学に焦点を当てた内容に取り組んでいます。現在はAnsysという解析ソフトを利用し、鋼材の弾塑性変形の破壊解析を行っています。私はこの研究を通して、PDCAのまわし方とその重要性について気づきました。この経験と気づきは貴社に入社後にも必ず役に立つと考えています。

2.自己PR
私は、非常に我慢強く踏ん張りの利く性格です。私はマクドナルドで7年間働いており、現在は時間帯責任者を任されています。クレーム対応や深夜・早朝労働などつらいと感じることもありますが、お客様の笑顔を糧に現在まで勤務し続けてきました。私がこのアルバイトを経験することで得ることができたものがあります。それは、何事にも屈しない不屈の精神です。前述のように、アルバイトを続ける上でつらいと感じることは非常に多く、やめたいと感じたことは1度や2度ではありません。そのように感じたとき、ここぞという所で踏ん張る精神力を得ることができました。

3.自分の長所、短所について
私の長所は、何事に対しても行動が早いことにあると思います。今回の就職活動でも、周りの人間が3月から動き出す中、私は前年の5月からインターンシップに参加していました。そういった行動から、何事に対しても早さの面で周囲からアドバンテージを取れることが多くあります。この性格は貴社でもうまく活用したいと考えています。一方短所ですが、これもまた何事に対しても行動が早いことだと考えています。世の中にはスピードを求められるタスクは多くありますが、時機を見て行動したほうが良い結果が出ることもあります。そういった場面でも早く行動しすぎて損をするということが少なからずあるので、今後、落ち着いて迅速に行動することを目標として掲げています。

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