通過ES実例

ES【 アビームコンサルティング】14卒

自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※入学試験は除く (全角200文字以上400文字以内)

私の自ら考え行動し、結果を残した経験は体育祭実行委員会での渉外活動です。私が渉外活動の責任者であった時は東日本大震災の年でした。そのため、協賛金も減収になると予想されました。そのため対策を考えました。1つ目は過去に協賛をいただいた企業の洗い出しです。過去の協賛企業に対する渉外は以前からするべきであると考えていたので実行に移しました。2つ目は店舗に対する渉外担当を希望制にすることです。実行委員会には色々な人が所属しています。やりたくない人まで強制でやっていたこれまでの慣習は止めるべきであると判断しました。実際に渉外を始めてみると、例年いただいているところに断られ、やはり厳しい状況でした。しかし、早めの対策が効を奏し、例年とほぼ同じ額の協賛金を集めることができました。課題と対策を明確化することは、結果に大きく影響することを学びました。

今までにあなたが直面した困難な場面、逆境を乗り越えた経験を教えてください。※入学試験は除く (全角200文字以上400文字以内)

私の経験は何も分からない仕事をこなしたことです。私は大学で体育祭実行委員会に所属していました。ある時、担当者が辞め、委員長もそれを伝えず、インフルエンザにかかりました。会議まであと数日という状況です。私には仕事内容はぼんやりとしか分かっていませんでした。しかし、何とかするしかないと思い、自分が資料を作成すると決めました。急遽、信頼できる人を数人集め、過去の資料を読みあさりました。2日ほど徹夜をして何とか資料が完成し、参加してくれる団体の方に迷惑をかけずに済みました。このことから、組織での横の情報伝達の大切さを学びました。また、辛いと思いつつも、その状況を楽しんでいる自分がいることも発見でした。ここから私に「楽しむ努力をする」という考えが生まれました。協力してくれた仲間には感謝しています。

あなたが大切にしている信念は何ですか?またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。

「楽しむ努力をする」ということを心がけて生活しています。生きていれば必ず辛いこと、苦しいことは必ずあります。私はそれをそのまま受け入れては損であると考えます。その状況を楽しめたら人生楽しいのではないかと思うのです。所属する体育祭実行委員会では常に仕事に楽しみを見出すようにしています。デスクワークであれば、自分のスキルアップや仲間との会話を楽しみながら仕事をしていました。当日近くの肉体労働であれば、その作業が与える影響をイメージしていました。加えて、周囲の人にも仕事を楽しんでもらうために作業を教え、仕事についての考えをお互い話しました。生き生きとした表情を見ると自分にも力が湧いてきます。また、この信念に基づき、面倒だと感じても誘われたら何事も参加するようにしています。参加してしまえばそれはきっと楽しいからです。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ