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通過ES実例

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ES【京成電鉄】16卒

学生時代に最も苦労して取り組み成し遂げたこと

学外のバレーボールチームのコーチとして、選手たちと共に試合で勝利を目指したことだ。人の役に立ち、頼りにされたいという想いから取り組んだ。しかし、当初は技術不足が原因で私は選手に不信を抱かれ、「こんなコーチでは不安だ」と言われていた。歴代のコーチのように技術で信頼を得ることができない私は、従来のコーチ・選手の関係を改善することで信頼関係を築こうとした。従来の上下関係では双方の意見交換ができておらず、改善できれば指導に選手の意見を反映させることができるようになり、さらに強いチームになることができると考えたからだ。まずは、粘り強く対話を繰り返した。その際に、力不足の自分は選手の意見を指導の参考にしたい、と伝えることで自分をさらけ出し、選手たちと腹を割って話をすることを心掛けた。また、自主練で技術を磨いたり、教本で知識を身に着けたりして、対話だけでなく行動でも熱意を伝えた。こうして選手と意見交換を

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