通過ES実例

ES【千葉銀行】16卒

あなたが学生時代に最も大変だったことは何ですか。また、それをどのように乗り越えましたか。

人の役に立ち、頼りになれることを目指し、学外バレーチームのコーチに取り組んだ際、当初私の技術不足が原因で選手に不信を抱かれたことだ。私は技術ではなく、従来のコーチ・選手の関係を改善して信頼を獲得しようとした。従来の上下関係では意見交換ができておらず、改善できればより強いチームになると考えたからだ。まず、粘り強く対話をし、力不足の自分は選手の意見を参考にしたい、と伝え自分をさらけ出した。また、自主練で技術を磨き教本で知識を身に着けることで、対話だけでなく行動でも熱意を伝えた。意見交換をするようになった私は、信頼の獲得と本音を引き出すことができ、意見を生かして指導を改善した。結果、チームは5年ぶりに試合で決勝リーグに進出し、選手から頼られる存在になることができた。私はこの経験で、困難に向き合うには「自分なりの視点を持つこと」と「根気よく熱意を示すこと」が重要だと学ぶことができた。

当行を志望する理由は何ですか。また、当行でどのように活躍したいですか。

地域密着の使命を感じることができるからだ。上記の経験で、選手を支え頼りにされているという使命感が私の原動力であった。同様に、より多くの人を支えることで、社会人として使命感を持ち働きたいと考えている。それゆえ、融資で企業の経営者、従業員、その家族と、広範囲の人々を支えているという使命感を持つことができる銀行を志望している。中でも、貴行は私が生まれ育った千葉県と共にこれまでもこれからも発展し、なくてはならない存在になるという使命がある。私は貴行で、中小企業向けの法人融資で活躍したい。中小企業は地方の経済発展や雇用創出の担い手であり、まさに地方銀行が取り組むべき仕事だと考えるからだ。人と向き合い信頼関係を築くという強みを生かして、営業として顧客の挑戦への想いを汲み取り融資に繋げたい。ゆくゆくは、営業で培った現場の視点を生かし、法人営業部で多様化・高度化する企業のニーズに応えたい。

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