通過ES実例

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ES【 JR東日本】16卒②

「学生時代に力を入れてきたこと」を中心に自己PRをしてください。まずは自己PRにタイトルをつけてください。 (30文字以内)

人の意見と向き合い信頼関係を築くことによる統率力

タイトルに沿ってそこから得たことを交えながら、自己PRをしてください。(400文字以内)

学生時代、バレーチームのコーチとして上記の強みを生かし、選手を支えて試合で勝利に貢献した。この強みは小学生の時に学級委員としての振舞いについて悩んだことで体得したと考える。当初、技術不足が原因で私は選手に不信を抱かれた。プレーで貢献できないのなら、自分だけのコーチ像を築くことでチームに貢献しようとした。第一に、教本を用いた練習の工夫や自主練をすることで熱意を行動で伝えた。第二に、粘り強く対話をし、選手との関係を従来の上下関係から意見交換をできる関係に改めた。私は徐々に選手の信頼を獲得し本音を聞き出すことができたので、選手の意見を生かし練習を改善することでチームを統率することができた。結果、チームは5年ぶりに決勝リーグに進出することができた。私は人と向き合う際、弱さを認め自分なりの視点を持つこと、根気よく行動で熱意を示すことを心掛けており、それが信頼関係の構築に繋がっていると自負している。

鉄道事務のテーマ:「鉄道事務フィールドで実現したいことはなんですか。(その理由と具体的なビジョン)」 (800文字以内)

「地方が存在感を示せるようになること」だ。現在、地方は日本での存在感を高めようと、試行錯誤をしている。私は地方の挑戦の手助けがしたい。地方が存在感を高めるには、誇りを取り戻すことが必要だ。地方は人口減少や産業衰退で、誇りを失っていると考えられる。私は周囲から頼りにされ、期待されることで誇らしさを感じることが原動力になる。同様に地方も誇りを取り戻すことで、産業興しや人を呼び込む取り組みに力が入るのではないか。そのためには観光が必要だ。観光客が増加し注目されれば、地方の人々は誇らしく感じることができる。鉄道事務フィールドは「地方の魅力の発信」と「旅の始まりから終わりまでのおもてなし」をすることで地方の観光を後押しできる。「地方の魅力を発信」については、インバウンド旅客を標的にする。彼らの多くは東京・富士山・京都のゴールデンルートを選択する。彼らが次回の日本旅行で北陸・東北地方に訪れたくなる仕組みが必要だ。ショッピングや派手な日本らしさはなくても、美しい自然や古き良き日本らしさは北陸・東北地方にこそあるとアピールする。そのために、彼らが集まる東京で、日本の魅力を感じられる体験型イベントを開催する。伝統工芸品の作業工程や新鮮な魚介類を前面に押し出して魅力を伝える。「観光の始まりから終わりまでのおもてなし」については、列車を通じて旅という非日常を体感してもらう。単なる移動手段ではなく、これから向かう観光地が一層楽しみになるような工夫をする。例えば、座席にオリジナルのパンフレットを設置したり、社内の備品に地方の工芸品を使用したりすることで、旅の始まりを感じてもらう。インバウンド旅客には日本流のおもてなしを体験してもらうため、特別な乗務員を育成する。これらの取り組みで地方の観光を注目させたい。そして、誇りを取り戻した地方が日本での存在感を高めていくことの一助になればと考える。

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