通過ES実例

ES【明治】16卒①

研究課題100

 
研究課題は、環境効率を考慮した機能性野菜の生産システムの提案です。野菜に施用する土壌、堆肥及びCO2の影響を質的量的に実験で分析し、環境的で高品質野菜を生産する方法をLCA指標などを用いて提案します。

長所45

フットワークが軽い、責任感が強い

短所45

場当たり的なところがある。短期

当社を志望する理由400

 
人間にとって経済活動を行うためにエネルギー摂取と健康維持が大事であります。私は、食べるということは、人間にとってこれらの大事な要素を補い経済活動を行うための欠かせない手段であると考えていますを行っています。そのため食品業界を志望しております。そんな中で、私は乳製品が大好きで、御社の牛乳やLG21を毎朝食べていて大変身近な企業であると感じていました。さらに、LG21のように食べて腸内環境を改善するといった、美味しく食べれて楽しさを提供するだけでなく、機能性を付加させて安全で健康に良いものを提供している御社の理念に共感しました。私も、安心安全という食の当たり前を担保しつつ、人々に健康で笑顔になれる商品に携わり社会に貢献したいと思っていました。そこでシェアの大きな御社の製品の生産に携わることで、より多くの人々に健康や笑顔を提供できると感じたので志望させていただきました。387

当社で挑戦したい部門について、あなたの強みを踏まえて教えろ400

 
私は好奇心旺盛でフットワークが軽いという性格で強みだとおもっています。自分の専門分野以外の事にも何の抵抗もなく、新しい知識や発見をする楽しさを知っているためです。この専門分野にとらわれないという点に関しては、私が専攻してる経営工学という学術領域が幅広い領域をカバーしているということが影響していると考えています。効率化を目的とした学術分野であるため、それを行う対象はなんでも良いのです。そのため、私の研究課題である野菜の生産システムの提案についても、大学院に進学してから一から自分で農学や土壌学を学び、研究に活かしております。このように、全く新しい事にも躊躇なく対応することが、新しいソリューション提案に繋げることができると考えております。ですので、御社での生産技術でも、フットワーク軽くして多くのことを学び、生産活動に新しいシステムを提案したいと考えております。382
 

学生時代最も力を入れて取り組んだことと、そこから得られたことをおしえて。400

 
私が現在取り組んでいる共同研究プロジェクトの、農水省での発表及び準備が一番頑張ったことだと感じております。かなり大きなプロジェクトであり多額の研究資金が必要であるため、年間予算1000万円の研究費を援助していただく為の発表者として任されました。プロジェクト全体の把握は勿論のこと、他分野の専門知識も理解して発表しなければいけなかったので、事前に何度も他研究室や協力企業の方と綿密な議論をし、図書館に行って知識をつけたりして、資料作成を行いました。実際の発表の時は、自分のやってきたことを上手く伝えられるかや、共同研究者たちからの想いもあるなかで、不安やプレッシャーも大きかったですが、自分の責任でプロジェクトを止めるわけにはいかないという責任感から、無事研究予算をいただくことができました。責任を持ち自発的に行動すれば、どんなプレッシャーでも乗り越えられることを学んだと実感しております。394

自己PR400

フットワークの軽さが大事にしています。
学部3年の時留年した私は、授業料支払いのためにパソコンパーツの販売とPCの作製販売を行いました。最初は、何も考えずにパソコンショップに行き「パーツを自分に卸してくれないか」と頼みに行きました。当然、門前払いでしたが、何度も店に足を運び、少しずつ関係を築いていき、最終的にかなり安く卸してもらえるようになりました。仲間と一緒にHPも開設し本格的に販売を開始。PC製作も、友人のベンチャー企業の事務用PCの製作から始まり、他の自営業者などを相手にしていきました。
このような咄嗟に思いついた、ちょっとした企業活動によって対話の大切さや楽しさ、及び問題解決に向けたプロセス設計を学ぶと共に、ものづくりの楽しさを実感しながら最終的に目標以上の結果を得ることができました。
入社後は、このようなフットワークの軽さを基にして、多くのことを学びアウトプットしたいと思います。397

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