通過ES実例

ES【16卒】楽天

楽天の成功のコンセプトの中で、共感するもの1つと共感する理由(300文字程度) ※仮説→実証→成功→仕組化を選択

私自身がこのコンセプトに従い、学生スタッフリーダーとして働く予備校の学習実績数値を大幅に改善したからだ。短期集中で学習量を増加させる施策を実施したが、抜本的改善には至らず、下位層の生徒の学力を伸ばせずにいた。これを機に「真に彼らのためになることは何か」考え、学習の習慣化不足が本質的課題であると仮説を立てた。そこで、週に2回校舎閉館後に基礎問題演習と個別面談を実施し、長期的かつ生徒個人に合わせた指導を行った。全スタッフ一丸となり半年間これを継続したことで、学習実績は全校約100校中75位から5位に向上した。この好事例を全校舎に共有し、マニュアル化したことで組織全体の実績アップに繋がった。この経験から、上記項目を選択した。

楽天の採用ホームページ記載の新卒社員インタビュー記事を読んで、最も共感した社員とその理由(300文字程度) ※Akira氏を選択

出る杭が打たれず、周囲がその威勢をサポートする環境に魅力を感じた。また、自分の専門分野に満足することなく、常に考え、ハングリー精神を持って自分自身を高めている姿勢に共感した。私は留学中、経済学部に所属し、最も難しいと評判の講義を履修したり、マレー語習得のために単身で2週間ホームステイをするなど、様々な挑戦をした。そこで成果を収められるかという不安は常に抱えながらも、環境の変化に順応することは多様な価値観形成の一助となったと考えている。この経験から、挑戦こそが自分の成長を促し、自分を成果へと導いていくことを実感した。スピード感のある日々に刺激を見出し、貴社の成功のコンセプトを体現していると言えるAkira氏に感銘を受けた。

就職活動の軸(200文字以内)

今後社会で生き残っていくためには、会社にすがるのではなく、どんな場所でも自分の力を発揮できることが重要だと考える。そのために、1)世界を舞台に活躍できること、2)多様性に富み、挑戦を厭わない環境で互いを刺激し合えること、3)チームで目標に向けて邁進し、成果に拘っていけることの3つを軸に、キャリアを形成したい。厳しくもやり甲斐のある環境で自己の成長を促進し、会社の利益に貢献できる人財となりたい。

志望動機(300文字以内)

明朗快活な貴社のポリシーと、物事を達成すべく常に改善を試みる社員の方々の気概に魅力を感じるからだ。私は教育のアルバイトを通して、組織により定められたコンセンサスの基、成果に向けて邁進してきた。切磋琢磨できる仲間の存在と、役職や年齢を越えてアドバイスを頂ける環境が、私の成果への拘りと会社へのロイヤリティを生み出した。貴社は「社内での英語公用語化」や「楽天主義」といった、時代を見据えた方針を打ち出してきた。厳しい目標であっても、会社のために貢献する、チーム一丸となり乗り越えるという意気込みを感じている。新卒社員のインタビューやOB訪問を通して感じた仕事への強い責任感と誇りに共感し、貴社を志望する。

利用したことがある楽天のサービス(100文字以内)

楽天市場、楽天カード

研究テーマや実績(200文字以内)

学生の学習意欲の促進を目的とした椅子の試作品の評価を行った。私は、強みである英語力を活かした海外の関連研究の調査や、副専攻である統計学といった応用数理学の知識を用いて、チームの研究をサポートした。動画や画像の解析や実験協力者の心拍数・脳波計測データを統計学の見地から解析し、彼らの実験後アンケートとの関連性を明らかにした。結果として、この椅子が脳の活性化を促すという好意的な実績を得ることができた。

部活・サークルについて(200文字以内)

海外の学生と共に何かを成し遂げる経験を得るため、留学時に環境保全サークルに加入した。しかし、当初はサークル内でただ一人の留学生ということで役割が与えられず、悔しい思いをした。そこで、日本の環境への取り組みを共有することで、自分固有のバリューを提供し、組織への貢献を試みた。また、共に植林活動で汗を流す経験を通し、自分の存在を認めてもらうことができた。これらを通して、徐々に信頼を獲得することができた。

アルバイトやインターン経験について(400文字以内)

私は2012年3月から2014年3月まで、大学進学予備校に勤めた。2012年12月から現在まで、グローバル人財育成を目的とする大学生対象の英語塾に従事している。私の任務は、同じ組織の高校部門に通う高校生の、英語塾への入学促進である。しかし、そこで働く方々も自分の仕事で多忙なため、初めは協力を得ることができず、悔しい思いをした。私自身がそこで働いた経験に基づき、「高校生へのメリットの提示不足」と「そこで働くスタッフとの想いの共有不足」が課題であると考えた。そこで、1)私の担当5校舎全てを直接挨拶に回り、自分の募集活動に懸ける想いを発信、2)勤務時に毎日連絡を取り、気軽に相談してもらえる関係を構築、3)共に計画を練ったコンテンツ体験会と座談会の共同運営を行った。日頃の誠意の積み重ねとニーズに合ったイベントの提供が、異なる価値観を持つ部署間の信頼関係を生み、成果を生んだと感じる。

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