通過ES実例

ES【16卒】ユニリーバ

あなたの描くキャリアを実現するために、ご希望されるユニリーバの職種でなければならない理由を教えて下 さい。 ※500文字

私は大学院で初めて、設計から実装まで一連のものづくりを経験し、ものづくりの楽しさを味わいました。そのときから、将来はメーカーでものづくりに携わりたいと思うようになりました。私が一年間海外留学に行った際、品質の高さから、日本製のシャンプーを購入しようとしたのですが、唯一貴社の製品だけが店頭に並んでいました。私は貴社がグローバルに活躍している姿に感銘を受け、将来は世界規模の仕事をしたいと考えるようになりました。
グローバルに活躍されているメーカーの中でも貴社は、社員一人一人に広く裁量権を与えており、責任を持たせることにより社員の成長を促しています。さらに社内のダイバシティが進んでおり、日々刺激を受けることができる環境があります。私は貴社の持つ環境で働くことができれば、より早いスピードで成長できるだけでなく、新しい価値観を享受できると思っています。
私の描くキャリアは、ものづくりを通じて、世界中の人々に今までにない価値を提供することです。その実現のためには、吸収力の高い若いうちから責任を持った仕事に就き、実務経験を積むことができる貴社のサプライチェーンが最適であると考え、志望しました。

あなたが率先して他の人を巻き込み、チームで困難を乗り越えて高い目標を達成した経験について教えて下 さい。 ※500文字

私は高校時代、ソフトテニス部のキャプテンとして、チームを統括しました。就任した当時、チーム自体は非常に弱く、地区予選でさえ勝つことができていませんでした。そこで、県大会でベスト8に入るという具体的な目標を掲げました。しかし、目標達成に向け懸命に練習に打ち込みましたが、大会では結果を残せない日々が続きました。部員は厳しい練習が成果につながらないと感じはじめ、部全体の士気が下がっていきました。私はこの状況を打開しようと試み、まず一人一人の考えを共有するため、ミーティングを増やしました。その結果、外部との試合不足が問題であるという結論に至りました。私は大会がある度に積極的に練習試合を持ちかけました。それにより、実践経験の不足という問題は解消されましたが、同時に、ベースとなる基本技術の乏しさも見えてきました。私は部員各々が持つ自身の課題に気づいていないことが原因だと考えました。そこでより客観的な視点で助言をしてくれる外部コーチを雇い、さらに試合がある度に部員と協力して、ビデオ撮影をすることにより、課題発見に努めました。その結果、メンバーの技術は著しく向上し、県大会ベスト8を達成しました。

相手のニーズを理解し、それに応えるためにおこした具体的な行動について教えて下さい。以下の3つの質問にお答え 下さい。

(1) なぜそのニーズを理解する必要があったのですか? ※200文字

私は大学時代、生協学生委員会に所属しており、新入生を対象にした、入学前の交流イベントを企画していました。しかし、そのイベントへの参加者数は減少傾向にありました。私はこの状況を打開しようと、イベントの広報担当に立候補し、新入生の参加者を増やすことに注力しました。そこで、どうしたら参加者数を増やせるかを考えたときに、私は新入生のニーズを理解し、それに対する解決策を取る必要がありました。

(2) 相手のニーズを理解するためにどのような行動をしましたか? ※200文字

私は、多くの新入生にイベントの情報が上手く伝わっていない現状を知りました。そこで塾講師をしていた先輩に頼み、現役の高校生達にアンケート調査を実施しました。さらに、推薦入試で早期に大学を合格した新入生のためのイベントに参加し、どのようにイベント情報を提供するのが適切か、参加者に聞き込み調査を行いました。その結果、従来のチラシによる情報提供では新入生のニーズに答えられていないことが分かりました。

(3) ニーズに応えるためにどのような行動をしましたか? ※200文字

そこで、私は従来のチラシ配布だけでなく、新しくイベント専用のウェブサイトを立ち上げました。大学のサイトとリンクさせ、多くの新入生が情報にアクセスしやすくしました。さらに、当時高校生の間で流行していたSNSであるミクシィにおいて、コミュニティを作成し、イベントの告知を行いました。コミュニティに入ってくれた新入生一人一人とコンタクトを取り、参加を促した結果、従来の二倍の数の新入生が参加してくれました。

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